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手作りチャーシューを作った!つぎは「ネギチャーシュー」を作ろう!

 2015/12/01 チャーシューを使ったレシピ この記事は約 6 分で読めます。 1,321 Views

手作りチャーシューの作り方がわかったら、今度は「ネギチャーシュー」を作ってみませんか?

ネギチャーシューは、ご飯にもお酒にもぴったりなおいしい料理です。

こちらで作り方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

ネギチャーシューってどんな料理?

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ラーメン専門店や中華料理店などで食べた、おいしいチャーシューを自宅でも作ることができるようになったら、ぜひアレンジレシピにもチャレンジしてみましょう。

もちろんおいしいチャーシューなのでそのまま食べても十分満足のいく一品ですが、アレンジをすることでちょっと気分を変えて食べられます。

チャーシュー以外の食材を加えることで、オシャレな盛り付けにも挑戦できるのも魅力です。

もしくは手作りチャーシューをついたくさん作り過ぎた時にも助かるもの。

いくらおいしくてもありすぎると飽きてしまうことはあります。

そこでアレンジレシピの一つとして「ネギチャーシュー」をご紹介します。

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ネギチャーシューとは、その名前のとおりネギとチャーシューを使って作った簡単メニューのことです。

すでにチャーシュー作りの時にかなりの手間ひまをかけているので、これ以上の時間をかけるのはツライと感じる時にも手早く作れます。

また早くお酒が飲みたい、仲間が集まるのでできるだけ早くたくさんおつまみをつくる必要があるという時などにもとても便利なメニュー。

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お肉だけでなく野菜もきちんととれるところもポイントです。

ネギチャーシューに使うネギは白ネギで、白ネギに含まれる栄養素はビタミンA・C・カルシウム・ベータカロチンなどがあります。

白ネギよりも葉ネギの方が栄養素が豊富ですが柔らかい白ネギの方を使いましょう。

その他「アリシン」というビタミンB1の吸収を助ける成分も含まれており、これはネギを切った時に感じるつんとするようなにおいの元です。

そのため、ビタミンB1を含む食品と合わせてネギを食べると効率よく栄養摂取ができるメリットがあります。

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そこでチャーシューに使う豚肉に注目。

手作りチャーシューによく使われる豚バラ肉はビタミンB1を豊富に含んでいます。

他にも豚肩肉や豚肩ロース肉も使われますが、そちらはバラ肉よりもさらにビタミンB1の含有量が高い食材です。

この点からすればネギとチャーシューの組み合わせは栄養の面でも理にかなったメニューといえます。

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特に冬場に食べるネギは旬のものであり冷えた体を温めて疲労回復や風邪予防にも役立つので、ふだんの食事に一品加えたい時にはネギチャーシューを選ぶと簡単な上栄養バランスもアップします。

また、お酒を飲む人はビタミンB1不足になりがちなため、ネギチャーシューをおつまみに選んでおいしく上手にお酒を楽しむことも賢い方法です。

ネギチャーシューの作り方

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豚バラ肉や豚肩肉などのかたまりが特売だったからとたくさん購入し、手作りチャーシューを作ってみたら思ったより多くできて作り過ぎたという場合にはアレンジレシピに生かしましょう。

チャーシューはそのまま食べてもおいしいものですが、さすがに何回もチャーシューそのままで食卓に並んでいれば飽きがきてしまわないとも限りません。

そんな時に簡単にできる料理が「ネギチャーシュー」。

ふだんキッチンにあるものでぱぱっと作ることができるので、作り過ぎた時だけでなくもう一品加えたい時などにも便利。

魅力たっぷりのネギチャーシューの作り方をご紹介します。

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まず用意する道具は、ボウル・まな板・包丁・ザル・キッチンペーパー・スプーン。

必要な食材は、チャーシュー8~10枚・長ネギ1本・いりごま小さじ1。

味付け用調味料として砂糖小さじ半分・オイスターソース小さじ1・酢小さじ1・ごま油小さじ1・ラー油4分の1。

食材の中の長ネギですが、青い部分は使わず白い部分だけを使います。

チャーシューを煮込む時に青い部分は使ってしまうと無駄がありません。

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作り方は初めに長ネギの青色が濃い部分を切り落とし残りを縦半分に切ります。

次に切った長ネギを重なるように横にして斜めに薄切りにしていきましょう。

そのあと長ネギを水にさらしてから水気を切り、さらにキッチンペーパーで水気をふきとります。

ネギの準備ができたらチャーシューを縦長に細く刻んでおきます。

今度は調味料作りですが、味付け用の材料をボウルにすべて入れてよく混ぜ合わせましょう。

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うまく混ざったら刻んだ長ネギとチャーシュー、いりごまを加えて再び混ぜれば完成です。

この作り方は長ネギとチャーシューを包丁で切る手間だけのとても簡単で時間をかけずにできるところが大きな魅力。

一度にたくさん作っておいて翌日また別の料理に添えてもおいしく食べられます。

お酒のおつまみやごはんのおかずとしてそのまま出しても構いませんし、ラーメンにのせてもチャーハンに混ぜてもおいしく食べられる使い勝手のよさもネギチャーシューを作るメリットと言えます。

チャーシューと一緒に作った煮卵を添えてもおいしい、ちょっと変わった食べ方をするのならマヨネーズを薄く塗った食パンにたっぷりのせても。

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マヨネーズとチャーシューの相性は抜群なので丼によそったごはんにネギチャーシューをのせて、さらにその上にマヨネーズをかけても食欲をそそる一品に。

大人も子供も大好きな味でご飯がどんどん進んでしまいます。

お酒との相性抜群!おつまみにピッタリなネギチャーシュー

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ビールなどのアルコール類も提供しているラーメン専門店や中華料理店では、チャーシューがラーメンなどの材料に使われるだけでなく、スライスしたチャーシューを単品でメニューにしているところも少なくありません。

それだけチャーシューはお酒にもぴったりなおいしいおつまみになるということです。

それなら、さらにもう一歩進めて他の食材を加えたチャーシュー料理を作ってみましょう。

お酒を飲む時にも積極的にとりたい野菜を使ったメニューなら「ネギチャーシュー」がぴったりです。

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ネギチャーシューは、細切りにしたチャーシューと薄く細長くスライスした白ネギを酢としょうゆとラー油でサッとあえたもの。

細かく材料を紹介すると、4人分の材料で長ネギの白いところ2本分・チャーシュー100g・味付けザーサイ30gと、調味料として酢小さじ1・しょうゆ小さじ半分・白いりごま大さじ1・ラー油少々です。

調理する時のポイントはほとんどないくらいの誰でもすぐにできるメニューですが、長ネギを切った後は水にさらしておくと独特の辛みが抑えられます。

長ネギとチャーシューの組み合わせにさらにゴマの風味とピリッとした辛さが組み合わさって、これほど簡単にも関わらずお酒が進んでしまうステキなおつまみのできあがり。

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それにネギにはお酒を飲む時に不足しがちなビタミンB1の吸収を高める働きがあり、またチャーシューに使われている豚肉はビタミンB1を豊富に含んでいるため、栄養面でも体への気遣いができるおつまみになります。

このネギチャーシューに合わせるお酒と言えばやっぱりビール。

暑い夏にはキンキンに冷やしたビールののどごしを楽しみながらおいしいおつまみをつまんでは。

一度にたっぷり作ることもできるので、仲の良い友人と自宅飲み会をする時のメニューにも最適です。

ちなみにネギは冬の野菜なので、あたたかいお部屋の中で焼酎や日本酒を飲みつつ、旬で栄養のたっぷり詰まった長ネギを使ったネギチャーシューを食べても。

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焼酎なら麦や芋をロックや水割り、お湯割りで。

おいしいお酒とおつまみで疲労回復と風邪予防ができるなんて最高です。

それからネギチャーシューはまとめて作ってタッパーなどで保存しておくことも可能。

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もちろんネギは切った時が一番栄養素がある状態で時間と共に失われていきますが、翌日もまだおいしく味わうことができます。

さらにごま油を加えてみたりマヨネーズを足してあえてみたりとさらなるアレンジに挑戦しても新しい味でおいしく食べられます。

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