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ラーメン屋さんのとろとろチャーシューのレシピ

 2015/12/14 チャーシューの作り方 豚バラ この記事は約 6 分で読めます。 182,723 Views

ラーメン屋のようなとろとろチャーシューのレシピを紹介しています。

じっくりとお肉を煮こむことでお肉が柔らかいとろとろチャーシューが自宅でも簡単に作れるレシピです。

作る際のコツなどもあわせて紹介しています。

レシピ・作り方

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自宅でも簡単に作れるラーメン屋顔負けのチャーシューレシピがあります。

作るのに時間はかかりますが、ひたすら煮込んで作るだけの簡単レシピです。

家で食べるラーメンも、とろとろチャーシューを加えるだけで、一気においしくなります。

もちろんラーメンだけじゃなく、チャーハンに入れたりおかずにして食べたり、アイデア次第で美味しい食べかたが広がります。

そんなラーメン屋のようなとろとろチャーシューレシピをご紹介します。

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まずは材料から。

豚バラ(肩ロースでも可)(500g×3ブロック)、生姜(70g)、にんにく(40g)、長ネギ(青い部分・50g)、水(適量)、醤油(300ml)、酒(150ml)、みりん(150ml)、昆布・10cm程度×2枚、かつお節・一掴み。

これに加えて、あれば人参の皮や玉ネギの皮など、野菜クズがあるとより良いです。

それでは作り方です。

用意した豚肉は脂身を外側にして、たこ糸で巻いてください。

スーパーによっては肉売り場に無料のネットが置いてあるので、それを使うと簡単です。

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お肉を縛るのは煮崩れ防止のためです。

お肉は大きなお鍋があれば、500gでなくもっと大きな塊のままでも構いません。

お肉の量は目安として考えてください。

次に皮をむいたにんにくと生姜を大体5㎜幅にスライス、長ネギは10cm程に切ります。

生姜の皮は剥かないままで構いません。

お肉のくさみ取りと野菜の出汁を取るために、これらを鍋に入れます。

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ここに人参の皮や玉ネギの皮といった野菜クズがあれば一緒に入れてください。

同じ鍋に縛ったお肉を入れ、お肉がひたひたに隠れるほどの水を入れ、強火にかけます。

沸々としてきたら少し強めの弱火にし、最低3時間煮ます。

アクが出たら取ってください。

煮る時間は長いほどお肉が柔らかくなるので、時間があれば3時間以上煮ると良いです。

煮ていると水が少なくなるので、途中で水を足してひたひたにしてください。

Filing glass pitcher with water from tap

お肉を3時間以上煮たら、お肉を煮ているのとは別の鍋に、醤油・酒・みりん・昆布を入れて中火にかけます。

煮立ったら昆布を取り出してかつお節を加え、2~3分ほど煮たらかつお節も取り出します。

これが味付け用の煮汁になります。

煮汁の入った鍋にお肉を移して弱火で煮込みます。

全体に味が行き渡るように途中で裏表を返してください。

大体片面10分ずつが目安です。

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煮込んだら火を止め、そのまましばらくおいて冷まします。このままでも食べられますが、味をしっかり馴染ませるために一晩寝かせます。

冷めたら煮汁ごと密閉袋に入れ、全体がしっかり浸かるように空気を抜きます。

それを冷蔵庫に入れ、一晩寝かせたらとろとろチャーシューの完成です。

煮込む時間はかかりますが、アクを取る以外は放置しておけばよいので、ほかの作業をしながらでも作ることが出来る簡単レシピです。

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調味料も特別なものは必要なく、家庭にあるもので作れます。

自宅でもラーメン屋のようなとろとろチャーシューが食べたいと思ったら、ぜひ試しに作ってみてください。

レシピのアドバイスとミニ情報

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自宅で作れるとろとろチャーシューレシピをご紹介しましたが、作り方のコツやアレンジ方法などもあわせてご紹介します。

まずは使うお肉について。

レシピでは豚バラブロックを使っています。

豚肉の部位については好みもありますが、脂身の多い部位のほうが柔らかい仕上がりになります。

そのためとろとろチャーシューを作るなら豚バラがおススメです。

脂身が多すぎるのが苦手なら肩ロースでも、お肉の食感と柔らかさの味わえるチャーシューになります。

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ヒレ肉は崩れやすく、ロース肉は煮込むと硬くなるのでとろとろチャーシューの材料としては不向きです。

また、アレンジとして豚肉ではなく、鶏モモ肉を使って作るのもおススメです。

お肉を煮こんだ後の煮汁はそのまま捨てずに再利用できます。

お肉と野菜から出た出汁が詰まっているので、野菜クズなどをこして新たに具材となる野菜を加え、調味料やスープの素などで味を調節すれば簡単においしい野菜スープが完成です。

味付けに使用した煮汁を調味料の代わりに味付けても良いですよ。

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さらに煮汁は調味料の代わり以外にも再利用できます。

倍量に水で薄めたものにゆで卵を漬け込めば味付け卵が作れます。

チャーシューとの相性も抜群ですし、ぜひ併せて作りたいところです。

お肉を煮こむ時間は長ければ長いほど良いです。

じっくり作ろうという時は1日~3日くらいかけて作ると柔らかいとろとろチャーシューになります。

火のそばを離れる時はいったん火を止めても問題ありません。

ガス代が気になる、時間をあまりかけないで作りたいという人は圧力鍋を使っても良いです。

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圧力鍋を使う時でも最初は調味料を入れずに肉が柔らかくなるまで煮て、あとから味を付けてください。

最初からすべての調味料を入れて作ると肉が硬くなってしまいます。

ちなみに、煮汁で煮込むのは10分ずつくらいとレシピにありますが、味付けを濃くしたかったら20分ずつくらいがおススメです。

このお肉を煮汁で煮込む行程で、お肉を放置して冷ますのもポイントです。

お肉が冷めていく段階で味が良く染み込むので、しっかり冷まして寝かせておくことで味がなじんだおいしいチャーシューになります。

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食べる時は、チャーシューが熱い状態だとうまく切れないので、冷めた状態で切ってください。

お好みの厚さに切った後に電子レンジで温めるか、炙って温めて食べるとおいしいです。

お好みでラーメンに入れたり、たっぷりのネギとごま油をかけてアレンジしたり、細かく切ってチャーハンの具材にしたりと、いろいろな食べ方ができます。

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いかがでしょうか。

自宅でラーメン屋のとろとろチャーシューを作りたいと思った人は、コツやポイントをしっかり押さえて作ってみてください。

よりおいしいチャーシューが作れます。

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