ひと工夫でより味わう!チャーシューのアレンジレシピ

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お歳暮やお中元で届くこともあるチャーシュー。

そのまま食べても美味しいですが、せっかくなのでいつもと違ったアレンジで楽しんでみませんか?

チャーシューを使用したおすすめレシピを紹介します。

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ねぎチャーシューでバッチリおつまみ!

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まずはおつまみやラーメンのトッピングにピッタリのねぎチャーシューの作り方です。

スライスしたチャーシュー1パック、長ねぎ半分、ごま油大さじ3、ラー油大さじ1を用意します。

チャーシューは千切り、ねぎは長ねぎはななめ千切りにしてボウルに入れて混ぜ合わせます。

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小さ目のフライパンにごま油とラー油を入れてあたため、けむりが出てきたらボウルの中のねぎとチャーシューに回しかけます。

菜箸で全体をさっくりと混ぜてできあがりです。

油がかなり高温になるためボウルは必ず金属製かガラス製のものを使用するようにしましょう。

ねぎを炒めるのではなく、よく熱した油をかけるスタイルにしているのは炒めることによってねぎの甘みが逃げてしまうのを防止するためです。

ただし、高温になった油は非常に危険なのでよく注意して作業するようにしましょう。

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チャーシューにしっかりと味がついているのでごま油とラー油だけでも十分美味しいのですが、しっかりした味付けが好きな人はさらに塩を軽くふってもかまいません。

ビールや日本酒がグイグイすすむ一品です。

また、チャーシューは炒飯の具としてもピッタリです。

刻んだチャーシュー、ねぎを炒めあわせれば手軽に美味しいチャーシュー炒飯ができあがります。

また、もっと簡単にフライパンを使わずに作ることもできます。

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チャーシュー、メンマ、長ねぎをきざんでご飯に混ぜ、焼き肉のタレ、ごま油、塩、コショウで味を調えれば、炊き込みご飯風チャーシュー炒飯のできあがりです。

フライパンで炒めるよりも時間短縮できますし、洗い物も少なくてすみ、おまけにカロリーまで控え目といいことずくめです。

炊き込みご飯風だけではなく中華おこわ風もチャーシューを使えばあっという間です。

もち米がなければお米に1cm角程度に切った切り餅を投入すればモチモチした味わいを出すことができます。

お米、切り餅、チャーシュー、にんじん、ごぼう、しいたけ、たけのこなどを入れてあとは普通に炊くだけでOKです。

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とくに味付けをしなくてもチャーシューにしっかりと味がついているので心配ありません。

以上のように市販のチャーシューを使ってもアレンジ次第でさまざまな料理に変身させることができます。

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

ラーメンと一緒にチャーシュー炒飯!

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ラーメンと半チャーハンというようなメニューはラーメン屋ではおなじみですが、家庭で作ろうと思うとちょっと面倒に思う人も少なくないかもしれません。

しかし、じつはチャーシューを使えばラーメンもチャーシュー炒飯もサッと手軽にできてしまうのです。

チャーシューは市販のものでかまいません。

ラーメン用と炒飯用にチャーシューとねぎを切っておきます。

チャーシューはラーメン用には輪切りに、炒飯用には1cm角程度の角切りにしておきます。

ねぎは両方とも小口切りでOKです。

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ラーメンも炒飯もバラバラに具材を用意する必要がないので手間を省くことができます。

同時にできあがるようにしたいので、ラーメンを茹で始めると同時に炒飯作りもスタートです。

できれば炊きたてのご飯を使った方がパラっとできますが、残りご飯でも油を少し多めに使えば上手に仕上がります。

できあがり寸前に溶き卵を回しかけて余熱で固めれば、より中華風の味わいになります。

もし、チャーシューとねぎが余ったら、よく熱したごま油を回しかけてねぎチャーシューにするのもおすすめです。

お酒のおつまみにもピッタリの気の利いた一品です。

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ちょっと変わった品が欲しい時にはねぎチャーシュー餅はいかがでしょうか。

切り餅は7mmくらいの厚さに切り、ねぎは4cm程度の白髪ねぎにします。

小さなボウルに味噌と醤油を水で溶いて混ぜておきます。

フライパンにクッキングシートをしいて餅を敷き詰めたらふたをして熱します。

弱火でゆっくりと温めるようにしましょう。

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餅どうしがくっつきはじめたタイミングで味噌だれをぬり、ねぎ、小さく切ったチャーシュー、お好みの野菜をのせます。

野菜はオクラやしめじなどがおすすめですが、とくにきまりはありません。

最後にとけるチーズをトッピングしてさらに加熱し、野菜に火が通ってチーズがとけたら刻み海苔をのせて完成です。

大皿にとってピザのように切り分けていただきましょう。

チャーシューのタレの力で照り焼き味の和風ピザのような味わいを楽しむことができます。

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とにかくチャーシューはしっかりと味がついているので、調味料をあれこれとプラスしなくても料理らしい一品ができることが特徴です。

チャーシューとかいわれを混ぜてぽん酢をかければアッサリした和風サラダになりますし、あともうひとつ何かおかずが欲しい時に大助かりです。

チャーシューは日持ちもしますしいつも冷蔵庫に入れておくといざという時に助かるのではないでしょうか。

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