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これはおいしい!味噌チャーシュー、作り方とコツ

チャーシューの作り方 ポイント、コツ この記事は約 5 分で読めます。 1,657 Views

しょうゆ味が主流のチャーシューですが、味噌味のものもあります。

もちろん味噌チャーシューも手作りができますが、簡単に作るポイントは「ラーメンスープのもとを使うこと」。

複雑に調味料を合わせる必要もなく、手軽にラクラク挑戦できる味噌チャーシューのレシピとおいしく作るコツをご紹介します。

レシピ・作り方

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チャーシューと言えばしょうゆ味が主流ですが、味噌味もなかなかのものです。

なので、手作りチャーシューもしょうゆだけでなく味噌味にもチャレンジしてみると新しい味わいを楽しむことができます。

しかし味噌を使うとなると調味料の準備や調理が大変になるのではと気になる部分もありますが、実は大変簡単に味噌味チャーシューを手作りできます。

そこで、手軽にできる味噌チャーシューの作り方のご紹介です。

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まず用意するものは、オーブン・たこ糸・クッキングシート・ハケ・食品保存用ポリ袋・竹串。

必要な材料は、豚肩ブロック500g程度・みそラーメンスープのもと50gを2つ・おろしわさびはおこのみで。

みそラーメンスープのもとは、スーパーマーケットなどで売られている生のラーメン売り場に並んでいる物をそのまま使います。

液状のタイプを選び、味付けはこれだけで済ませられるのでとても簡単です。

それに1個あたりの価格もかなり安いので、気軽に挑戦できる調味料になります。

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それから作り方は、初めに豚肉をたこ糸で縛ります。

用意した豚肩ブロックを縦長になるように巻いてからたこ糸で縛っていきましょう。

強く力を入れてたこ糸を引っ張りながら縛っていくと調理の最中にほどけることがなく、きれいな丸型のチャーシューに仕上がります。

次にたこ糸で縛ったお肉とみそラーメンスープのもとを食品保存用ポリ袋へ入れてチャックを閉じ、外側からよくもみこんで漬け込みます。

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この時、袋の中に空気が入りすぎるとうまくもめないのでチャックを閉じる時よく空気を抜いておきましょう。

それから冷蔵庫で一晩寝かせます。

一晩たったら、まずオーブンを220度で予熱しておき、オーブントレイにクッキングシートを敷きます。

そこへ冷蔵庫で寝かせておいたお肉を袋から取り出して置きましょう。

さらに、漬け込んだタレをハケで塗って準備完了です。

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予熱ができたことを確認したらトレイをオーブンへ入れ、30分焼きます。

すると周りに垂れたタレは黒く焦げてしまいますが、気にすることはありません。

30分経ってから竹串でお肉を刺し、透明な肉汁になっていればできあがり。

赤い場合には追加で加熱しましょう。

あとはある程度冷ましたあとでたこ糸をほどき、お好みの厚さにスライスしてお皿に盛り付けるだけです。

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おろしわさびをつけてもおいしいので、大人が食べる時にはお皿の縁におろしわさびを少しそえても。

ここまでにかかった調理時間は、一晩寝かせることをおいておけば約40分。

手作りチャーシューレシピの中でも短時間で作ることができる方です。

それにほぼオーブンに入れておくだけなので手間がかからないところも大きな魅力といえます。

おいしくなるコツと豆知識

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簡単で手軽に作ることのできる味噌チャーシューレシピのコツは、「ラーメンスープのもとを使うこと」です。

ふだん味噌汁などに使っている味噌を使う方法もありますが、そうなると他にもあらゆる調味料を合わせる必要があります。

それよりもたくさんの材料を使って作られたラーメンスープのもとを利用してしまえば、お肉においしい味がしみ込むと期待できるもの。

それに、チャーシューを作った時の煮汁は薄くのばしてラーメンスープにもできることから、逆にラーメンスープのもとを漬け込みダレに使うこともできるといえるのです。

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ラーメンスープのもとを使うことで調味料をはかる手間もかからず、味噌チャーシュー作りがとても簡単にチャレンジできます。

ここで注意するポイントは「液状のもとを使うこと」。

袋入りインスタントラーメンについているスープのもとには粉末状のものもあるため、必ず液状のもとを用意しましょう。

スーパーマーケットの店頭にバラ売りのラーメンスープのもとが並んでいるので、その中からお好みの味を選びましょう。

今回は味噌を紹介していますが、しょうゆなどその他の味のスープのもとを使ってもおいしい仕上がりが期待できます。

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それから焼き方のコツですが「芯までしっかり火を通すこと」です。

大きなかたまり肉であるために、中心まできちんと火を通すには時間がかかります。

それにオーブンの性質によっては、同じ220度で30分焼いても芯まで火が通らない可能性が。

なので、30分オーブンで焼いたあとには必ず竹串をさして肉汁の色のチェックを行ってください。

豚肉は生で食べると危険なので、このチェックは怠らないようにしましょう。

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その他にやってみると味に変化がつけられるコツとしては「違った種類のラーメンスープのもとを用意すること」です。

同じメーカーの味噌ラーメンスープを使っても構いませんが、店頭で複数のメーカーのものが売られていれば1個ずつ別のものを購入して使ってみましょう。

同じ味噌味であっても、少しずつ風味や味わいが違うので足りない部分を上手に補った漬け込みダレになります。

もし再び味噌チャーシューを作る機会がすぐにあるのなら、余ったタレをもみこみと漬け込みに使った食品保存用ポリ袋にいれたまま冷蔵もしくは冷凍しておきましょう。

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そして作りたい時に取り出し、追加のスープの素をそこへ足してからチャーシューを作ってもおいしくなります。

漬け込みタレを繰り返し使うことでも味わいが深くなっていくのでおすすめです。

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