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隠し味が入ってる!チャーシューのタレのレシピ

タレ チャーシューの作り方 この記事は約 5 分で読めます。 4,865 Views

おいしいチャーシューの秘訣はおいしいタレにもあります。

タレのレシピにもいろいろあり、さまざまな調味料が使われています。

どのような調味料を使えばどのようなタレができるのか、おいしいタレのレシピを紹介しましょう。

レシピ・作り方

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インターネットや本などには、さまざまなチャーシューのレシピが掲載されていますね。

プロの料理人が作るチャーシューやプロではなくても、何度もチャーシュー作りに挑戦している人や、こだわりのチャーシューを作っている人がブログなどに乗せているレシピもあります。

どれを見ても、おいしそうですね。

そこまでたくさんのチャーシューレシピがあるのは、作り方が簡単、ということが理由の一つでしょう。

調味料も基本的なものでできますし、オーブンや圧力鍋がなくても、フライパンや鍋でできるのも便利です。

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手軽にできるのもみんなが挑戦しやすい理由ですね。

また、調味料にこだわってみたり、レシピとは違った調味料を入れてみたりすることで、オリジナルのチャーシューやタレができるのも魅力です。

いろいろ挑戦して、おいしいシャーシューができるのは、作る楽しみもありますね。

特にチャーシューのタレは調味料で味が変わります。

人によってさまざまな材料や調味料を使ってオリジナルのタレを作っていますね。

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お店で食べるチャーシューも同じ味ではなく、そのお店の独特の味があります。

それは肉のせいもあるかもしれませんが、タレの違いも大きいのでしょう。

タレは最初に作った時にはしょうゆの味が強く出ているそうですが、何度も同じタレを使っているうちに、強みが取れてよりおいしくなるのだそうですよ。

きちんとアクを取ったり、煮詰めたりしていれば、傷んだりしないのです。

調理をした時に出るネギやラードなどをしっかり濾して、煮詰めてから保管しておくのです。

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そうしてできたタレは旨みがしっかり凝縮され、おいしくなるのですね。

チャーシューを作るたびにおいしくなる、そんなタレを手に入れたいものです。

タレの基本的なレシピは次の通りです。

材料はみりん、しょうゆ、酒、砂糖。

これらの調味料を鍋に入れて煮詰めるだけ。

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この中に豚肉を入れて煮るわけですが、その時にネギやにんにく、しょうが、などを入れる場合も多いです。

タマネギやリンゴの皮などを入れるともっと旨みが出ますよ。

いろいろな材料の旨みが出るタレを捨ててしまうのはもったいないですね。

それを取っておいて、次にチャーシューを作る際に利用すればいいのです。

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もちろん、他の料理に使ってもいいですけどね。

何度も煮詰めて作っているうちに、旨みも増し、独自のオリジナルのおいしいタレが作られていくのでしょう。

タレの調味料も工夫してみると、どんな味のタレができるのか楽しみですね。

レシピのアドバイスとミニ情報

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チャーシューのレシピを見るとさまざまなタレのレシピが載っています。

タレのレシピは基本的にはしょうゆ、酒、砂糖、といったレシピが多いですが、そこにオイスターソースを入れたり、お酒も日本酒だったり紹興酒だったりします。

使用する調味料でタレの味が変わりますので、おいしい、自分好みのタレを作りたいなら、いろいろな材料を使ってみるといいでしょう。

中華料理によく使われる調味料で、チャーシューのタレの材料にもなっている豆板醤は、ソラマメや唐辛子、大豆、米、大豆油、塩、などの原料を加えて作る中国の発酵調味料です。

本来は唐辛子を入れずにソラマメだけで作ったもののようですが、現在では唐辛子を入れたものの方が主流になっているようです。

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日本でも豆板醤というと辛味をつける際に使いますよね。

豆板醤は加熱すると香りが変わります。

豆板醤は原料のソラマメを発芽させ、日本の味噌のように麹につけ食塩を入れて半年ほど発酵させます。

これに唐辛子などの香辛料を入れて数年熟成させたものが、日本でも馴染みでもある豆板醤です。

熟成させるほど体がマイルドになります。

日本に輸入されるものは、2年以上のものがほとんどです。

豆板醤と似ている調味料でコチュジャンがありますが、コチュジャンは韓国料理によく使われる調味料です。

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豆板醤は辛味が強く、コチュジャンは辛味の中に甘味があります。

煮ていると思って使うと全く違う味になるので注意しましょう。

チャーシューのタレを作る際には、豆板醤を使うことが多いですよね。

チャーシューのタレは甘味が大切とも言われています。

レシピでは砂糖を使うことが多いですが、みりんやはちみつなどを使うこともありますね。

はちみつは肉を柔らかくする作用もあり、照りも出ます。

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健康にもいいのでオススメですよ。

はちみつを使うとコクも出やすいので使ってみるといいでしょう。

甘いタレを作る場合は、はちみつのほかに砂糖を入れてもいいでしょう。

芝麻醤という中国料理の調味料もオススメです。

ゴマの風味があり、自然な甘みを出してくれる調味料ですよ。

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コクを出す調味料もいろいろありますが、お酒にもこだわってみるといいかもしれません。

タレに使用するお酒を紹興酒にするとコクが出ると言われています。

チャーシューのタレはラーメンのスープなどに使うとおいしいスープができます。

他にも野菜炒めやジャガイモの煮物などのタレとしても大活躍しますよ。

さまざまな料理に使えるので、たくさん作って保存しておくといいでしょう。

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