すごいチャーシュー麺が食べられる!?東京のラーメン屋さんのウワサ

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ラーメンのおいしさの決め手となるのがチャーシューです。

とても美味しいラーメンでも、チャーシューがそうでもなければ、ちょっとがっかりとしてしまいますよね。

こちらでは、美味しいチャーシュー麺が食べられる東京のラーメン屋さんをご紹介します。

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チャーシューたっぷりワンタンまで!「一条流がんこラーメン総本家」

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チャーシュー麺といえば、普通のラーメンなら多くて数枚のチャーシューがのっているところを増量してたっぷりの量のチャーシューをのせたラーメンのこと。

お肉大好きな人なら迷わずチャーシュー麺を選びたくなります。

しかし、「一条流がんこラーメン総本家」では普通のラーメンですでにチャーシューがたっぷりのせられているから驚きです。

そのラーメンのインパクトについ食べてみたくなってしまうラーメン好きは後をたちません。

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一条流がんこラーメン総本家のふつうのラーメンにはチャーシューが4枚のっているだけでなく、ワンタンまで3つものっているから初めて食べた人はまずびっくりします。

なるとやネギ、メンマに海苔はのせているラーメン屋さんはありますが、通常ラーメンでここまでトッピングをサービスしてくれるラーメン屋さんはとても珍しいもの。

この1杯を見ただけでも店主のこだわりと個性が強く感じられます。

ワンタンに入っているお肉の量もささやかではなくたっぷり。

しかもチャーシューもしっかり厚切り。

それでいて低価格とはお客さんにとってとてもうれしいコストパフォーマンスをしてくれています。

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このラーメンのだしは大量のかつお節。

実は煮干しの倍の価格がするかつお節を惜しみなく投入してとった、大量かつお節ラーメンです。

さらに牛骨・豚骨・鶏がら・魚介などの厳選素材をしっかり使ってとられた透明度の高いきれいなスープ。

塩分強めでかつお節やその他の材料の風味が合わさり、スッキリかつシャープな味に魅了される1杯。

麺の量もたっぷりで、普通盛でも200gとしっかりあり、これは一般的なラーメン屋さんの1.5倍ほどにあたる量です。

さらに大盛を注文すると麺は300gに。

男性でもお腹いっぱいになる量が楽しめます。

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また、一条流がんこラーメン総本家の面白いところは、通常定休日の月曜と金曜が営業していることがある点。

営業時間短縮などはあるものの、ふだんはお目にかかることのできないメニューが提供される、常連客やラーメン通にはたまらない日になっています。

公式ブログをチェックするとそこには定休日の営業時間がのせられているので、行ってみたい日には情報のチェックをしておきましょう。

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ちなみにお店の入口上には目が光る牛の頭蓋骨が飾られており、営業日には目が赤く光っています。

そして定休日になると目は光っていないという区別に。

それから、持ち込みを禁止するお店が多い中、ライスをこのお店に持ち込むとサービスがあるというからこの点も驚きです。

カレーをかけてくれたりネギ豚丼にしてくれたり。

このサービスについても公式ブログをチェックしておきましょう。

こんなにチャーシューのってるの!?「神名備」

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いくらチャーシュー麺とはいっても、薄くスライスしたチャーシューを多めにのせたものをさすラーメン屋さんがほとんど。

厚切りチャーシューを売りにしているお店があるくらいなので、チャーシューがもし塊でのっていたら驚くことは間違いありません。

しかしそんなラーメン屋さんが千駄木にあります。

それが「神名備(かむなび)」で、非常に豪快な見た目の醤油ラーメンがインパクト大なお店です。

がっつり食べたい時にも満足させてくれるラーメン屋さんといえます。

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神名備のラーメンの醤油ラーメンは、まさにチャーシュー麺と呼びたくなるほどチャーシューがいっぱいのってる一杯。

むしろ「個」と数えたくなる肉のかたまりがどっさりとのせられたラーメンはお肉がメインではないかと思ってしまうほどです。

この醤油ラーメンの具はチャーシューの他にもやし・メンマ・刻みネギ・揚げネギ。

これだけ聞くとかなりのこってり系をイメージしますが実は意外と優しい味わいです。

しょっぱさの他に背脂の効果で甘みも感じられ、それなのに食後のむかつきを感じさせない後味もすっきりなところが大きな魅力。

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麺は中太縮れ麺で醤油色にやや染まっているところがおいしさを引き立てるポイントに。

また、具のもやしはしゃきしゃきとした歯ごたえがあり違った食感が楽しめるのも醍醐味です。

それから具にいっぱいのってるチャーシューをスープに浸すとほどけて崩れ、まるで煮込みを思わせるような姿に変わります。

お肉ばかりに目が行きがちですがしっかり野菜ものせられているので、野菜の味もちゃんと楽しめる一杯です。

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それから神名備の店内には個性がいっぱいつまっていて、カウンター上には漢方薬が入った瓶がずらっと並んでいます。

しかしこれはただのディスプレイではなく実際に使われているもの。

その証拠にひと瓶ごとに入っている量が違っています。

そしてラーメンの価格は強気で他のラーメン屋さんの約1.5倍ほど。

醤油ラーメンにトッピングなしでも千円を超えます。

価格だけを見ていきたいラーメン屋さんを選ぶ時には、そっと避けられてしまう可能性も高いほど。

ですが価格に見合う満足感を提供してくれるお店で、お水は陶器ポットに入れてコップと共に出されるだけでなくおしぼりにタオル、ボックスティッシュまで出してくれるサービスの良さ。

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ご主人と奥さんで経営しているラーメン屋さんで、ホールを切り盛りする奥さんの接客の丁寧さはすばらしいもの。

また、ラーメンが提供されるとき一緒にそえられているレンゲまであたためてある心遣いも強気の価格を納得させてくれるポイントです。

チャーシューで麺が見えない!「らぁめんほりうち」

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ラーメンと言えばチャーシューもお店ごとにこだわりが現れるところで、チャーシューだけを食べ比べてみたくなるほどおいしさが凝縮されています。

歯ごたえしっかり、とろっととろけるなどさまざまなタイプがありますが「らぁめんほりうち」のチャーシューらぁめんにのせられたチャーシューは箸でつまむとほろっと崩れてしまうほどのやわらかさがあります。

あっさりしたスープによくあうやわらかいお肉でどんどん食べ進めることが可能に。

驚くほどの柔らかさだけでなく、ラーメンのうえにのせられたチャーシューの量にも注目。

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一見、メンマやネギ、大きな海苔といったその他の具ものっているためチャーシューが目立つわけではありませんが、具をどけていくとびっくりするほどの量が登場します。

その量は約250g、これはステーキ1枚にも匹敵する量です。

一般的なチャーシュー麺でも薄切りにしたものが5枚ほどのっているくらいですが、らぁめんほりうちのチャーシュー麺は1cmくらいある厚切りチャーシューがしっかり5枚ほどのっています。

しかもこの5枚は大きいのでその下にある麺が見えないほど。

まさにチャーシューがいっぱいのってるラーメンです。

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ちなみに、このチャーシューらぁめんはあっさり鶏がらと豚骨の醤油スープ。

昔ながらの中華そばを思わせるような昭和時代の風味です。

でもこれだけがっつりチャーシューを食べるにはちょうど良い味わいといえます。

それにチャーシューの味付けも濃すぎず、お肉の風味を味わうことができるのでお肉をしっかりたべたい時にはぴったりの一杯です。

そして麺は中太多加水麺で気温や温度によってその日のゆで時間をかえるというこだわりも。

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気になる値段は、チャーシューらぁめん1杯1000円超えと強気な価格設定ですが、250gものお肉を食べられるとなれば納得できるものです。

また、うれしいことに大盛無料サービスがありチャーシューと同量の250gの麺を選ぶことも可能。

逆に並盛でも多いと感じる時はハーフサイズの用意もあるのでそちらを選んでも良いです。

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さすがにこのいっぱいのってるチャーシューの量を食べきれない人が多いのか、ハーフサイズを注文する人も割と多くいます。

それから、らぁめんほりうちは、チャーシューらぁめん以外にもメニューが充実しており、このほろっとおいしいチャーシューはほとんどのメニューに1枚はのっているのでいろんなメニューを味わった時にも柔らかくてほどける食感が楽しめます。

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