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いっぱい出来た手作りチャーシューの賞味期限はいつまで?

チャーシュー雑学 保存方法 この記事は約 5 分で読めます。 38,596 Views

チャーシューはレシピは簡単ですが、作る時間がかかり手間もかかることがあります。

一度に大量にできることもあり、冷蔵庫や冷凍保存をしておき、食べたい時に食べたいものですね。

しかしそれぞれ賞味期限があります。

手作りチャーシューの賞味期限について解説します。

手作りチャーシューの賞味期限はどれぐらい?

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チャーシューは一度にたくさん作っておけば、ラーメンのトッピングだけでなく、ネギチャーシューなどのおつまみや、チャーハンの具材などに使えるので便利です。

レシピとしては簡単ですが、やわらかく煮るには長時間鍋でことことと煮る必要があるため、けっこう作るのが面倒になってしまう場合もあります。

そこでどうせ作るならたくさん作っておこうとお肉を大量に買ってきて、作ったはいいけれど、一度には食べきれない量を作り冷蔵庫に保存、という形になりますね。

しかしいくら冷凍保存や冷蔵庫での保存ができるとはいえ、賞味期限はあります。

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特に手作りの場合は、防腐剤などを入れないため、早目に食べる方がいいでしょう。

基本的には冷蔵庫で保存して賞味期限は夏は3日程度、冬でも5日以内には食べるというケースが多いようです。

10日くらい持つという場合もあるようですが、3日を過ぎたらチャーシュー丼などの具材にした方がおいしいかもしれませんね。

多くの人は1週間以内に食べきるというケースが多いようです。

チャーシューにはいろいろな食べ方があるので、1週間もあれば食べきってしまいますよ。

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まずはそのままおつまみでいただきましょう。

からしをつけるだけ、ネギを巻くだけ、といったシンプルな方法でいただくとチャーシューの本来の味を楽しむことができますね。

さらにチャーシュー丼やラーメンの具材としても使いましょう。

チャーシュー丼などもチャーシューの風味が大切です。

おいしいうちに、おいしいままで食べる方法で食べられるといいですね。

少し日が経ったら、チャーハンの具材にしたり、餃子の具材にしたりするのがオススメです。

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炒めたり、煮たりするのもいいでしょう。

火を通すことで、危険も減りますし、おいしくいただけるでしょう。

野菜や肉と一緒に炒めるのもいいですが、大根や小松菜など野菜と一緒に煮るのもいいですね。

その際はチャーシュー作りの時にできた煮汁を活用するのがオススメです。

煮汁には肉や野菜の旨みが詰まっていて、しっかり味がついていますから、おいしい料理ができる調味料として活躍します。

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味ができているので、再度調理をする必要もありません。

楽に便利に料理ができる調味料となりますよ。

そんな調味料と手作りのチャーシューと野菜をしっかり煮詰めて、さらにおいしい煮物を作れますね。

いろいろな料理に活躍できるチャーシューは、やはりたくさん作っておいても賞味期限内に消費してしまいますよ。

冷凍保存をした場合の賞味期限

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手作りのチャーシューの賞味期限は1週間程度と言われています。

その中でいろいろなカタチで料理をして食べた方が美味しく食べることができるでしょう。

それでも残ってしまいそうな時には冷凍保存をしましょう。

冷凍保存をすれば、1週間以上はもちます。

冷凍保存をする方法について紹介しますね。

用意するものは、ラップとフリーザーバッグです。

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まずはラップを眺めに出してカットし、右端にチャーシューを置きます。

2枚くらいを縦に並べるのがちょうどいいでしょう。

ラップの左端をチャーシューにかぶせるように右端にもっていき、さらにラップの上にチャーシューを2枚のせます。

今度はラップの右端をチャーシューにかぶせながら左端にもっていきます。

このようにジャバラにしてラップを使えばチャーシューがくっつくことなく、使う際も楽に取り出せますね。

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残っているラップで全体をくるみます。

ラップで包んだチャーシューをフリーザーバッグに入れます。

最後に空気を抜き、チャックを閉めて保存します。

チャーシューは味が濃いということもあり、冷凍保存をしても味がすっかり落ちてしまいまずくなるということはほとんどありません。

しかし、中には冷凍保存すると味が落ちてしまうものもあります。

かぼちゃの煮物は水分が少なく、栄養が詰まっているので、冷凍しても味や食感が落ちるのは少ないです。

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小さくカットしておくことで解凍時間も短縮できますね。

水分が多いと冷凍保存にむいていないのかと思うとひじきの煮物などは冷凍保存に向いているのだそうです。

他にも切干大根や卯の花なども冷凍保存に向いている食材です。

反対に冷凍すると風味が落ちてしまうのはたけのこご飯です。

解凍するとベタついてしまい、食感も風味も悪くなってしまいます。

ブリ大根も冷凍には向いていません。

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水分の多い大根は冷凍すると大根の食感が損なわれ、おいしくなくなってしまうのです。

チャーシューと大根の煮物などは、冷凍保存はせずに、食べきった方がよさそうです。

また、蕎麦も冷凍すると切れやすくなり、風味も損なわれてしまいます。

食べる時は食べる分だけ茹でるといいでしょう。

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せっかくつくったチャーシューなどの料理は食べきれないと冷凍保存したくなりますよね。

チャーシューの場合はタレを作って煮詰めることでおいしく食べることができますが、そうではない料理も意外とあるものです。

おいしくいただくためにも、冷凍保存しない方がいいものは食べきる量を作るようにしましょう。

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