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チャシュー作り方!柔らかい舌触りにみんながウットリ

チャーシューの作り方 ポイント、コツ 豚肩ロース この記事は約 5 分で読めます。 1,750 Views

トロトロととろけるようなチャーシューが好きな人もいれば、肉が引き締まった少し固めのチャーシューが好みの人もいるでしょう。

しかしジューシーで柔らかいチャーシューはおいしいものです。

柔らかいチャーシューの作り方とコツを紹介しましょう。

レシピ・作り方

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おいしいチャーシューというと、皆さんはどのようなチャーシューを思い浮かべるでしょうか?

トロトロとして柔らかいチャーシュー?

肉が引き締まった噛み応えのあるチャーシュー?

と好みはいろいろだと思いますが、柔らかいジューシーなチャーシューが好みだという人は多いでしょう。

しかし柔らかいチャーシューを作るには、ちょっとしたコツがあります。

それを知らずに何となく作ってしまうと、硬いチャーシューになってしまうこともあります。

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柔らかいジューシーなチャーシューの作り方を紹介しましょう。

材料は豚肩ロースのブロック、ネギ、しょうが、にんにく、鷹の爪、水、日本酒、しょうゆ、ザラメ糖を用意します。

しょうがとにんにくはスライスしておきます。

ネギは5cm程度にカットしておきましょう。

作り方は次の通りです。

豚肩ロースをフォークで刺します。

裏表、数十箇所を刺して、タコ糸で縛ります。

フォークで刺すことで、味をしみこませやすくします。

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タコ糸で縛るのは慣れていないとやりにくいかもしれませんね。

そんな時は最初からタコ糸で縛ってあるものを買ってくると手間が省けます。

フライパンに油をひき、強火で豚肉を焼きます。

全体に焦げ目がつくまで焼きましょう。

油がはねるので、フタを使って焼くと危なくないですよ。

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全体に焦げ目がついたら、火を止めて脂をキッチンペーパーなどで取り除きます。

調味料を入れて強火で加熱します。

沸騰したら弱火にして、1時間加熱します。

途中、10分おきくらいを目安に肉の裏表を返しながら焼きます。

フタを取って中火にし、煮汁が半分程度になるまで加熱します。

その後火を止めて肉が冷めるまで放置し、肉が冷めたらタコ糸を取って好みの厚さにカットしてできあがりです。

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この作り方でとても柔らかいチャーシューができあがります。

残った煮汁は取っておいてさまざまな料理に使えますよ。

ラーメンのスープ、サラダのドレッシング、チャーシュー丼のタレ、焼きうどんや焼きそばなどにも使えるので便利です。

肉の旨みがしみこんでいて、味もしっかりついています。

他の調味料で味付けする必要もないので、手間も省けますよ。

今回のレシピは鷹の爪を使って辛味を出しましたが、豆板醤などを使うとより中華風のピリ辛タレができます。

ザラメ糖との分量を調節して、甘辛のおいしいタレを作りましょう。

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柔らかいチャーシューに甘辛のタレはよく合いますね。

ザラメ糖がなければ砂糖やはちみつでもOK。

はちみつは照りもでやすいのでオススメですよ。

おいしくなるコツと豆知識

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お肉を長時間煮込んでも硬くなってしまう、ということがあります。

柔らかいチャーシューを作るにはどのようなコツがあるのでしょうか?

柔らかいチャーシューを作るには豚バラ肉を使えばいいと言われますね。

確かに柔らかく煮ることができますが、豚バラ肉は脂肪分が多く、カロリーも高いもの。

ダイエット中の女性や脂肪を気にしているお父さんにとっては、ちょっと抵抗があるかもしれません。

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豚バラ肉でなければ、オススメなのは豚肩ロースです。

余分な脂肪もついていないし、低カロリー。

これならダイエットにもオススメです。

しかし、硬いチャーシューではなく、柔らかいチャーシューが食べたいという場合は、どのような点に注意すればよいでしょうか?

一つは煮込む際にしょうゆなど、味の濃い調味料と一緒に煮ないということです。

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始めから濃い味の調味料と煮込むと、肉が硬くなってしまう可能性があるので、最初は味の濃い調味料は入れずに煮込みます。

肉が柔らかくなったら、しょうゆなどの味の濃い調味料を入れるようにしましょう。

煮込む前に、はちみつやマーマレードなどを肉に擦りこんでおくのもコツの一つです。

葉はちみつに含まれるブドウ糖と果糖が、肉のタンパク質が固めるのを防いでくれるのです。

さらにはちみつは肉のうまみを高めてくれるので、よりおいしく焼き上がりますよ。

さらに、はちみつの保湿性が肉汁を閉じ込めてくれるので、ジューシーに仕上がるのです。

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また、ビールなどに漬けておくと、肉が柔らかくなります。

炭酸の働きによって、肉のタンパク質が分解されること、保水性が高まることがその理由です。

使用するのは発泡酒やノンアルコール、飲み残しのビールなどでも大丈夫。

最低でも1~2時間、もっと長めに漬けこむことで、より柔らかくなりますよ。

チャーシューの肉が硬くなってしまう原因はいろいろあると思いますが、強火で煮込んでしまうと硬くなってしまうことがあります。

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グラグラと沸騰させてしまわないよう、その手前の火加減を保つことが、肉を柔らかくするコツです。

弱火でトロトロ、が肉を柔らかくするコツと言われていますよね。

火加減が難しい場合は、圧力鍋やオーブンを使うというのも方法の一つです。

圧力鍋であれば、火加減を気にすることなく、お任せしていれば柔らかいチャーシューができあがりますよ。

オーブンも中まで火が通った、柔らかいジューシーなチャーシューができるでしょう。

調理器具もいろいろ試してみるといいかもしれませんね。

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