1. TOP
  2. チャーシューの作り方
  3. みんなハマってる!最強のチャーシューのレシピ

みんなハマってる!最強のチャーシューのレシピ

チャーシューの作り方 豚バラ この記事は約 5 分で読めます。 4,814 Views

肉がやわらかい、味がよくしみている、トロトロでジューシー、そんな美味しいチャーシューを作るにはどういった点に注意すればいいのでしょうか?

美味しいチャーシューのレシピと美味しくできるポイントについてまとめています。

レシピ・作り方

AdobeStock_36211189_R

チャーシューは家で簡単に作ることができて、材料や調味料にこだわったレシピもたくさん出ていますね。

美味しいチャーシューを作るにはどのようなレシピがいいのでしょうか?

もちろん経験や材料選び、使用する調味料などで味に違いが出ますが、このレシピで作れば美味しいチャーシューができる、と言われている人気レシピを紹介しましょう。

材料は、豚バラ肉、しょうが、にんにく、ネギの青い部分、酒、しょうゆ、砂糖、水を用意します。

レシピは次の通りです。

まずは豚バラ肉をくるくると丸め、タコ糸でしっかりと縛ります。

熱したフライパンに豚バラ肉を入れ、転がしながら焼き目がつくまで焼きます。

AdobeStock_56566392_R

全体に焼き目をつけるようにしましょう。

鍋に肉としょうが、にんにく、ネギの青い部分を入れます。

肉がかぶるくらいまで水を入れて、キッチンペーパーもしくはアルミホイルで落とし蓋をします。

沸騰したら弱から中火で2時間ほど煮込みます。

茹で汁は捨てて、同じ鍋に肉と酒、しょうゆ、砂糖、水を入れて火にかけ、キッチンペーパーやアルミホイルで落とし蓋をします。

AdobeStock_72095280_R

肉がすべて煮汁にひたらなくても大丈夫です。

そのための落とし蓋なので安心してください。

途中な煮汁を肉にかけたり、転がしたりすると味が全体にしみこみやすくなりますよ。

から中火で1時間ほど煮込んだ後、火から下ろします。

熱したフライパンで肉の表面を焼きます。

強火で焼くとすぐに焦げ目がつきますよ。

AdobeStock_90149324_R

焦げ目がついたら煮汁に戻し、再度焼きます。

これを3~4回繰り返します。

煮汁に戻し、冷まして出来上がりです。

キッチンペーパーやアルミホイルの落とし蓋は、肉が乾燥するのを防いでくれます。

じっくりと煮込んだり、焼いたりすることで、ジューシーでトロトロのチャーシューができあがりますよ。

何度も焼いたり、煮汁に戻したりしていますが、手の込んだ方法ではなく、誰でもできる簡単なことなので、面倒にはならないでしょう。

AdobeStock_44541986_R

時間はかかりますが、煮込んでいる時間は自由に何でもすることができるので、チャーシュー作りに時間をかけた、という感じはしないですよ。

やはり、チャーシューは簡単で手軽にできるものかもしれません。

レシピ通りに作ってみてください。

レシピ通りに作っても、調味料の味や材料の味も異なるため最初から自分の予想通りの味ができるとは限らないので、美味しいチャーシューといっても、自分の理想に近いものを作るには何度も作ってみることが必要でしょう。

レシピのアドバイスとミニ情報

AdobeStock_64772437_R

簡単に作れると言われるチャーシューですが、当然失敗することもありますよね。

肉が硬くなってしまった、中まで火が通っていない、味が薄い、味が濃い、甘くなりすぎた、脂っこくてギトギトしている、さっぱりしすぎてコクがない…など失敗例もあります。

それは料理のプロでなければ当然あることなのですが、できれば失敗せずに美味しいチャーシューを作りたいものです。

圧力鍋を使わずに作るとなると、何時間も煮込んだりするわけですから、できあがったときには美味しいチャーシューでありたいものです。

そのためにも、美味しいチャーシューを作るポイントを知っておきましょう。

AdobeStock_60732768_R

まずは肉選びです。

トロトロとしたとろけるような食感のチャーシューを作りたい場合は豚バラ肉を使いましょう。

脂身が多すぎる場合は、脂肪分を少しカットするといいですよ。

あまり脂身が得意ではない場合は、肩ロースがいいでしょう。

もも肉は硬くなりやすいので、最初に作る場合は避けた方がいいようです。

AdobeStock_70010053_R

肉の臭みが気になる、という場合はニンニクや酢などを入れるといいでしょう。

ネギやニンニクを入れるレシピは多いので、臭みが気になることが少ないと思いますが気になる場合は注意してみましょう。

味をしっかりつけるには、下味をつける際に、肉にフォークを突き刺します。

数か所穴を開けるようにしましょう。

AdobeStock_38499583_R

さらに下味に30~40分程度漬けこむことで、味がしみこみやすくなりますよ。

一晩くらい漬けておくのもいいでしょう。

さらにフライパンで表面を焼くこと。

表面を焼くことで肉汁を閉じ込め、旨みのある美味しいチャーシューができるのです。

脂身を焼くことで脂が出るので、オイルを使う必要もありません。

AdobeStock_69961467_R

煮汁は肉全体がかぶる必要はありませんが、あまり少ないと味つけが薄くなってしまいます。

煮汁が少ない時には調味用を足すようにしましょう。

煮込んでいる時には肉を転がして、肉全体に味がしみこむようにします。

途中で味見をして、煮汁の味の加減を確認しましょう。

AdobeStock_84954402_R

煮込んでいるうちに味は濃くなっていくので、最初は薄めで大丈夫です。

最初から濃くしてしまうとしょっぱい印象になってしまうので、注意しながら調整をしましょう。

さらに大事なのが、煮汁に漬けこんだまま冷ますことです。

肉が冷めていく間に味が肉にしみこんでいくので、煮汁に入れたまま冷ますというのは味をしみこませるためには大切なことです。

以上な点に注意しながら、じっくりとチャーシュー作りをしてみましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

チャーシュードットコムの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

チャーシュードットコムの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 冷麺にも合う!圧力鍋でつくるトロトロ焼豚のレシピ

  • ラーメン屋のチャーシュー、家でもできる作り方

  • 3分かからない!焼豚のタレのレシピ

  • ラーメンに入れたい!箸でちぎれるとろとろチャーシューレシピ

  • 鍋で煮るだけ!チャーシュー丼のタレのレシピ

  • こんがりジューシー!おすすめの焼き豚レシピ3選