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お肉屋さん直伝!絶品煮豚のレシピ

チャーシューの作り方 ポイント、コツ 豚もも肉 豚バラ 豚肩ロース この記事は約 5 分で読めます。 11,354 Views

お肉屋直伝のおいしい煮豚レシピです。

煮豚の作り方は思っているよりも簡単です。

さらにひと手間でおいしくなるポイントもあわせて紹介しています。

自宅でおいしい煮豚を作りたいと思ったら、ぜひ参考にしてみてください。

レシピ・作り方

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自宅で簡単においしい煮豚を作りたい、そんな時におススメのお肉屋さん直伝の絶品煮豚レシピを紹介します。

自分で作れば、ラーメンにのせたりチャーハンの具にしたり、おかずにもおつまみにもなり便利です。

作り方は簡単ですので、参考にしてみてください。

まずは材料から。

豚肉ブロック(バラ・ロース・モモ肉など 500g×2)、お酒(180㏄)醤油(180㏄)砂糖(大さじ5杯)みりん(大さじ3杯)水(1,000㏄)野菜の切れ端(ネギの青い部分や、玉ネギ、人参の皮、生姜、にんにくなど冷蔵庫に余っているもの)。

それでは作り方です。

最初にお肉の下準備です。

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豚肉はタコ糸で縛ります。

お肉を煮る時に使えるネットもあるので、縛るのが苦手という人はそれを使うと便利ですし、最初から縛って売ってあるものを買ってくれば簡単です。

縛ったお肉全体にフォークなどで穴をあけて、味が染み込みやすくしておきます。

これでお肉の下準備は完了です。

次に野菜の切れ端は鍋に入れば適当な大きさに切っておきます。

にんにくは皮をむいた方が良いですが、生姜や玉ネギなどは皮が付いたままでも問題ありません。

よく洗っておいてください。

There are three leeks thrown into clear water.

下準備しておいたお肉はフライパンで焼いて表面に焼き色を付けます。

この後で煮込むので中まで火を通す必要はありません。

焼いたお肉と野菜、お酒180㏄、水1,000㏄を鍋に入れて中火にかけます。

アクを取りながらコトコトと30分ほど煮込みます。

30分経ったら、調味料をすべて入れます。

弱火にして、アルミホイルやクッキングシートで落し蓋をして煮込みます。

ここから2時間くらい煮込めると良いですが、時間がなければ短縮しても良いです。

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火を止めたらそのまま煮汁に肉を付けたまま放置します。

冷めていく段階で味が良く染み込むので、1日ほど置きます。

鍋のままでも良いですが、密閉袋に入れて冷蔵庫に入れておくと良いでしょう。

1日じっくり寝かせたら絶品煮豚の完成です。

食べる時は冷めた状態で切り分けてから、電子レンジなどで温めてください。

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いかがでしょうか。

基本的にはお肉をじっくりと煮こむだけの簡単レシピです。

時間をかけて煮込めば柔らかい煮豚になります。

作った煮豚はそのまま食べても良いですし、ラーメンやチャーハンの具材にしてもおいしく食べられます。

たくさんつくって冷凍保存することもできるので、時間がある時に作っておくのも良いですよ。

お肉屋さん直伝の絶品煮豚、ぜひ試しに作ってみてください。

レシピのアドバイスとミニ情報

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煮込むだけで簡単に作れるお肉屋さん直伝の絶品煮豚レシピ。

このレシピを作る時のポイントや、出来上がった煮豚のアレンジなどを併せてご紹介します。

ちょっとしたポイントを押さえておいしい煮豚を作りましょう。

まずは豚肉と一緒に煮込む野菜についてです。

この野菜を一緒に煮込むのは、お肉のくさみを取るのと野菜から出汁を取る目的があります。

冷蔵庫に余っている野菜の切れ端を入れたら良いのですが、くさみを取るためにはネギの青い部分や生姜、にんにくあたりは入れておきたいところです。

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ほかの野菜はちょっとだけ残った切れ端からヘタや皮など、普段の料理で余ってしまうところをなんでも入れて大丈夫です。

野菜の旨みと栄養分をしっかり煮出すことで、よりおいしい煮豚になってくれます。

使う肉はお好みの部位で構いませんが、使う部位によって出来上がりが変わります。

脂身の多いバラ肉や肩ロースだと、とろとろ食感の煮豚になります。

モモ肉はバラ肉などに比べると脂身が少ないため、とろとろ食感ではなく、お肉の食感も楽しめる出来上がりになります。

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丁寧に煮込んで作ることで、しっとり柔らかい煮豚になります。

脂身の少ないヒレ肉やロースはあまりおススメしません。

煮込む時のコツといっても、単にひたすら煮込むだけなのですが、あえて挙げるなら時間をかけて煮込むこと。

圧力鍋を使って時間短縮することもできますが、弱火でじっくり煮込んで作るのをおススメします。

煮込む時はお肉が水にひたひたになるようにしましょう。

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味付けは必ず先に煮込んでからです。

醤油などの調味料を先に入れてしまうと、肉が硬くなりやすいので気を付けましょう。

煮豚を寝かせておく時に、一緒にゆで卵を漬け込むのをおススメします。

固さはお好みですが、半熟卵を漬け込めば、お店で出てくるような半熟の味付け卵が簡単に作れます。

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出来上がった煮豚と一緒に食べれば相性抜群です。

ゆで卵の殻をむいて、お肉と一緒に漬け込むだけなので簡単です。

でき上がった煮豚は、冷めた状態で切ってください。

温かい状態だと崩れてうまく切れないことがあるので、冷やした状態で切ってから電子レンジで温めるようにすると良いです。

煮豚と味付け卵をご飯にのせ、漬け込んでおいた煮汁を少し煮詰めてタレにしてかけると絶品どんぶりになります。

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一緒に長ネギをのせるのもおススメです。食べる時のひと工夫で、時間をかけて作った煮豚がよりおいしくなります。

せっかく時間をかけて作るのですから、ポイントを押さえておいしい煮豚を作りましょう。

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