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簡単!とってもおいしいチャーシューの作り方

 2016/01/13 チャーシューの作り方 ポイント、コツ 豚肩ロース この記事は約 5 分で読めます。 532 Views

チャーシューは圧力鍋を使わなくても鍋一つで簡単チャーシューを作ることができます。

その際に肉にフォークを置くまで刺す、冷ます時には鍋に入れたままで、といった点に注意することで煮汁の味がしみたおいしいチャーシューができるでしょう。

レシピ・作り方

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味の濃いやわらかくておいしいチャーシューは、自宅でも簡単に作ることができます。

自宅で作るには、圧力鍋やいろいろな調理器具が必要なのでは?と思っている人もいるでしょう。

それが、鍋一つで簡単チャーシューができるのです。

圧力鍋も入りません。

鍋があれば簡単にチャーシューを作ることができますよ。

簡単チャーシューの作り方を紹介しましょう。

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材料は豚肩ロースのブロック、ねぎ、ショウガ、ニンニク、鷹の爪、調味料として、水、酒、しょうゆ、ザラメを用意します。

作り方は次の通りです。

最初に豚肉のブロックをフォークで刺します。

数十箇所刺してタコ糸で縛ります。

簡単チャーシューとしては、最初からタコ糸で縛られている豚肉を買ってくるとより簡単にできますね。

次にフライパンに油を入れ、強火で豚肉を焼いていきます。

全体に焼き目が付くまで焼きましょう。

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油が飛んで危険なので、フタを使って焼くようにしましょう。

全体に焼き目がついたら火を止めて、油を取り除きます。

調味料を全て鍋に入れ、強火で沸騰させます。

灰汁はこまめに取り除くようにしましょう。

弱火で1時間程煮込みます。

10分おきくらいに、肉の裏表を返します。

フタを取って中火で煮汁にとろみが出るくらいまで煮込みます。

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できたら火を止めて、肉が冷めるまでそのままにしておきます。

肉が冷めたらタコ糸を取ります。

煮汁は取っておくといろいろ使い道がありますよ。

チャーシュー丼を作る際のタレにしたり、煮汁としょうゆ、ウェイパーを使えば中華スープもできますね。

煮込んで肉のうまみも溶け出しているタレなので、ドレッシングなどにしてもおいしいサラダを食べることができます。

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紹介したレシピは豚肩ロースですが、バラ肉を使うと柔らかくトロトロしたチャーシューができます。

脂身が苦手な場合は、豚肩ロースを使うのがオススメです。

選ぶ肉によって固さや食感が違ってくるので、好みや料理の目的などに合わせて肉を選ぶといいですよ。

少し時間はかかりますが、用意する材料もほとんど肉だけですし、調味料も普段料理に使うものばかりです。

作り方も煮込んでいるだけなので、難しくはないでしょう。

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もちろん、火加減や調味料の量などによって肉の固さや味のしみこみ具合などに違いが出てきますが、それは慣れていくとますます上手にできるようになるでしょう。

お手製のチャーシューはおいしく、たくさんの量を作ることができるので、さまざまな料理に使えて便利ですよ。

おいしくなるコツと豆知識

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お店で食べるチャーシューはトロトロとやわらかくて、味がしっかりついていて油っぽくなくて、とてもおいしいですね。

チャーシューにも好みがあるとは思いますが、ラーメン店で作るチャーシュー丼などが人気のお店も多くあります。

チャーシューはそのままおつまみとして食べるのもおいしいですが、炒飯やパンにはさんで食べたりすることもでき、さまざまレシピでおいしく食べられるものですね。

おいしいチャーシューを家で作ることもできます。

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作り方は簡単なのですが、おいしくできうるかどうかはコツがあります。

せっかく作るのであれば、おいしいチャーシューを作りたいものです。

どのような点に注意して作れば、おいしいチャーシューができるのでしょうか?

おいしいチャーシューを作るコツの一つは煮汁ですね。

煮汁の味は濃い方がいいのか、甘い方がいいのか、気になるところです。

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作り方の分量はさまざまですが、大事なのは味見しながら作ることです。

本やインターネットに書いてある分量通りに調味料を用意しても、同じ味になるとは限りません。

使用する鍋や火加減、使用するしょうゆや酒の種類がまったく同じではないので、味が異なるのは当然のことです。

大切なのは味見をしながら、好みの味で煮汁を作ることです。

注意したいのは、少し甘めがいいようです。

ただし、あまり甘すぎるとおいしくなくなってしまうので、加減をしながら砂糖やみりんを使いましょう。

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煮汁の味をしみこませるには、煮込んだ後そのまま鍋において放置することです。

煮込み終ったからといって、肉だけを鍋から出してしまうと煮汁の味がしみこまなくなります。

なぜなら、冷める時に味がしみこんでいくからです。

また、煮る前にフォークで肉を指す時に置くまで差し込むようにすると、煮汁が肉に染み込みやすくなります。

最初のちょっとした手間ですが、省かないようにしましょう。

さらに、煮込んでいる時にお玉などで煮汁を肉にかけるようにしましょう。

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肉をひっくり返しながら煮込むのも大事なことです。

ただし、ひっくり返す際にはていねいに行うようにしないと形が崩れてしまうこともあるので慌てずにゆっくりと、丁寧に行うことが必要ですよ。

チャーシューのタレの味は好みもあり、誰もがおいしいと言ってくれるものを作るのは簡単ではないかもしれませんね。

しかし、何度も煮汁を作っていくうちにおいしい煮汁ができると言われています。

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最初のものよりもしょうゆの角が取れるのです。

繰り返し作っていくことで、腕も上がっていくでしょう。

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