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本格ラーメン!キャイ~ン天野さんのチャーシューレシピ

チャーシューの作り方 豚肩ロース この記事は約 5 分で読めます。 7,828 Views

料理好きで知られる芸能人は多く、中にはプロ顔負けの腕前を発揮して料理本をヒットさせていることもあるほど。

お笑い芸人のキャイ~ン天野さんも、料理好きが高じてラーメン店並みのチャーシュー麺を作るのだとか。

そんな天野さんのチャーシューのレシピ、ここで紹介してみます。

レシピ・作り方

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キャイ~ン天野さんは、公式ブログでも頻繁に料理ネタを披露しています。

何でも、天野会なる集いがあるらしく、集まりで登場するのが天野さんが料理する食が進みそうなメニューの数々。

どちらかというと男メシが多いようですが、中でもチャーシューメンはもうラーメン屋に行かなくてもいいかもと思えるほど絶品だそうです。

そんな天野さんのチャーシューレシピは、意外に家庭的でした。

まずは、材料から紹介しましょう。

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用意するのは、豚肩ロースのブロック肉500g。

500gという分量が、家庭で作るのに優しい量です。

男性の料理ならもうちょっと多めの量で作りそうなところですが、普段から料理し慣れている天野さんだからこそ、500gという買い求めやすい、普通の鍋で調理しやすい量になっているのでしょう。

他の材料は、豚肉がヒタヒタに浸るくらいの酒、みりん、しょうゆです。

アバウトな感じのようでいて、それぞれの分量はきっちり同じ量にする必要があるので注意しましょう。

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あとは、しょうが1片、にんじんと長ネギ各1本、玉ねぎ1個、ざらめ大さじ3、はちみつ大さじ3、サラダ油適量を用意してください。

いよいよ、作り方に入ります。

まずは、鍋に油を敷いて豚肉に軽く焼き目をつけていきます。

油は少量にしても熱すると飛び散るため、フライパンでも深めの鍋を使うようにしましょう。

次に、酒とみりん、しょうゆを豚肉がヒタヒタに隠れるくらいにまで注ぎます。

あらかじめボールなどに同量の材料を混ぜておき、豚肉に焼き目が付いたところで調味料を鍋に注いだほうが慌てずに済みます。

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野菜類は、よく洗って大きめにぶつ切りにし、鍋に入れます。

皮は、どうしても気になるということでない限り、剥かなくて大丈夫です。

むしろ皮を剥かないほうが、野菜の栄養や風味がよく染み出してきます。

野菜を入れたら、今度はざらめとはちみつを入れて中火で20分ほど煮込んでください。

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途中、アクが出てくるため、こまめにすくい取りましょう。

20分経ったら、豚肉を一度回転させて火を弱めます。

そして弱火で30分煮込んだら、火を止めて粗熱を取ってください。

煮込んだ野菜類は、ミキサーでピューレ状にしてチャーシューにかけてもOK。

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そのまま食べても、チャーシューのタレが浸み込んで美味しいはずです。

もちろん、煮込んだときのタレもたくさん残るはずですから、容器に移し替えて取っておきましょう。

次回チャーシューを作るときに加えると、味に深みが増してさらに美味しいチャーシューになります。

レシピのアドバイスとミニ情報

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キャイ~ン天野さんのレシピで作るチャーシュー作り、挑戦していただけましたか?

天野さんのチャーシューのレシピは、ラーメン店のチャーシューのレシピに比べるととても家庭向き。

タレに野菜を入れて煮込むことで、初めてチャーシューを作るときから味に深みが出てまろやかになるのも特徴です。

野菜からはたっぷりだしが染み出てきますから、プロが作るように一晩も煮込んだり、寝かせたりしなくても十分に美味しく仕上がります。

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天野さんのレシピでチャーシューを作るときのポイントは、トータルで1時間ほど煮込んでいる間にしっかりアクを取ることです。

アク取りは手間がかかり、きりがないようにも思えてきますが、こまめに作業することで雑味がなくなります。

保存するときにも、衛生的で長持ちするでしょう。

500gの豚肩ロースは、5人家族くらいだとすぐになくなってしまいます。

どうせなら1kgまとめて作ってしまおうというのも、OK。

ただし、調味料はあくまでも豚肉がヒタヒタに隠れるくらいに入れる必要があります。

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調味料を削って味が違ってしまわないように、材料の分量は極端に変えないことをおすすめします。

また、肉が大きくなってくると、焼き目を付けるときに油のハネがさらに派手になる可能性があります。

フライパンは、深手のタイプを用意して調理するようにしましょう。

野菜の皮剥きは、味の点ではしないほうが良くなります。

最近の野菜は出荷前にしっかり洗浄されていますし、多少の汚れはよく水洗いすれば落ちてくれます。

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皮のままで煮こみたい理由は、味にまるみが出るため。

野菜を入れるだけでタレの味がまろやかになるのですが、野菜の皮を剥かないことで野菜の甘味がたっぷりタレに浸み込みます。

野菜の糖度は市販のお菓子にも匹敵するほど含まれているため、栄養価の高い皮つきのままで使ったほうがタレの味が良くなるというわけです。

さて、チャーシューメンに味付け玉子もトッピングしたいという方もいるでしょう。

チャーシューを作ったタレがあれば、ラーメン屋の味付け卵のような味に仕上げることができます。

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卵は、沸騰したお湯に一つまみの塩を入れた中で7分茹でてください。

7分経ったらすぐに湯から卵を上げて一気に冷水にさらし、殻を剥きます。

そのままチャーシューのタレに5時間ほど漬け込んだら、美味しい味付け卵の完成です。

ジップロックの中にタレを入れて卵を漬け込んでも、場所をとらず簡単に作れます。

浸け込み加減は、お好みで調節してみてください。

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