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ほんのりしょうがが決め手!フライパン煮豚のレシピ

チャーシューの作り方 フライパン 豚肩ロース この記事は約 5 分で読めます。 616 Views

豚肩ロースを使った煮豚は、豚バラ肉を使ったものとは違った味わいを楽しむことができます。

脂肪分も少なく、しっとりとした味わいの豚肩ロースを使った煮豚のレシピを紹介しましょう。

しょうがの効果なども合わせて紹介します。

レシピ・作り方

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豚肉を煮込むことで作る煮豚。

じっくり煮ることで、肉がやわらかくなり、タレの味がしみこんだおいしい煮豚ができあがります。

煮豚のレシピもいろいろありますが、中でもフライパンを使った簡単にできる煮豚のレシピを紹介しましょう。

しょうがのきいたおいしい煮豚ができますよ。

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材料は豚肩ロースかたまり肉、卵、しょうが、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、塩、水を用意します。

豚肩ロースは3等分にカットし、切り口を5~6ヵ所程度フォークで刺します。

湯をわかした鍋に卵を入れて約6分ゆで、冷水にひたして殻をむきます。

フライパンに、しょうゆ、みりん、砂糖、酒、塩といった煮汁の材料をすべていれて、強火にします。

煮立ったら、豚肉としょうがを入れ、再度沸騰したら弱火にして約8分に立たせます。

途中、裏返しにして、タレを肉全体にからませます。

8分経ったら、豚肉を取り出します。

タレの残っているフライパンで煮卵を作ります。

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タレを沸騰させ、アクを取ったら卵を入れて、6~7分程度煮ます。

転がしながらタレを卵によく絡めるようにしましょう。

もっと焼き色がついた煮豚が好みの場合は、こちらのレシピを参考にしてみてください。

材料は豚肩ロースかたまり、ケチャップ、しょうゆだけです。

豚肉をサイズがぴったり合う鍋に入れ、ケチャップをまぶします。

肉全体にケチャップが絡まるように、ていねいにまぶしましょう。

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ケチャップが全体に絡まったら、火をつけて肉を転がしながら焼き色をつけます。

弱火~中火くらいにしておくといいでしょう。

表面に焼き色がついたら、鍋に肉が半分くらいかくれる程度のしょうゆを入れて、火を少し強くします。

しょうゆが沸騰したら、アクをすくい弱火にします。

途中、肉を裏返しながらタレを肉にしみこませ、1時間程度煮込みます。

冷めるまでそのままにしておき、冷蔵庫で寝かします。

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こちらも簡単にできるレシピですが、注意したいのはケチャップです。

ケチャップは焦げ付きやすいので、火加減に注意しながら作ることが必要です。

できた煮豚はレタスやキュウリと一緒に食べたり、サラダの具材として使ったりと、いろいろな料理で楽しむことができますよ。

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フライパンや鍋だけでできるので、特別な調理器具を用意することもありません。

材料も普段料理で使うものなので、手軽に作れるでしょう。

豚肉を煮た際にできたタレは、ラーメンのスープにしたり、炊き込みご飯のスープとして使ったりすることもできますよ。

レシピのアドバイスとミニ情報

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チャーシューというとトロトロととろけるようなおいしさも魅力ですが、豚肩ロースを使った、しっとりとした味わいのある煮豚もおいしいものです。

やわらかく、とろけるような煮豚を作るなら豚バラ肉、と言われますが、豚肩ロースを使った煮豚も違った美味しさを味わることができます。

もともと豚バラ肉は脂肪が多いので、避ける場合もありますね。

ダイエットをしていたり、脂肪を制限しなければならない場合は、豚バラ肉よりも豚肩ロースの方がオススメです。

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豚肩ロースは豚の腕の部分です。

豚の首から背中にかけての肩の部分の肉で、赤身を脂肪が霜降りになっています。

この部分は旨みがあって、豚本来の深い味わいを楽しめる部位とも言われています。

煮豚にもよく使われますが、焼肉や生姜焼き、トンカツ、シチュー、ソテー、煮込み料理などさまざまな料理に使われています。

値段がお手頃なのもうれしいですね。

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豚肩ロースは薄切りやかたまりで買うことができます。

かたまりで使う場合は、必ず中まで火を通すことが大事です。

煮豚のレシピの中に入っているしょうがは、非常に大きな役割を果たしています。

しょうがには肉の臭みを消す作用がありますね。

強い殺菌作用もあるとされています。

また体を温める働きや発汗作用があり、風邪のひきはじめにしょうがを食べると風邪を悪化させずにすむと言われています。

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さらに脂肪を燃焼して血行をよくするため、ダイエットにもオススメです。

胃液の分泌を促して、消化をよくする作用もあります。

おいしいしょうがの選び方としては、よくしまっていてしなびていないものを選びましょう。

ふっくらいしていて、表面がなめらか、ツヤがある、指で押してみてやわらかいものがオススメです。

皮にしわがよっているのは新鮮さが足りないので、避けましょう。

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しょうがはカットの仕方で風味が変わります。

どのような目的で使うのかによって適切なカットをしましょう。

煮豚を作る際には薄切りにスライスするのがオススメです。

風味がよくなりますよ。

炒め物などをする際にはみじん切りがいいでしょう。

細かく刻むこと油によくなじみます。

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仕上げの添え物などに使う際には千切りに、紅茶などに入れる場合はすりおろすといいでしょう。

また、煮豚を作る際にタマネギも一緒に入れるのもオススメです。

タマネギはビタミンB1の吸収を促す働きがあります。

さらにタマネギにはしょうがの発汗作用を高めてくれる働きもあるのです。

ぜひ、試してみてください。

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