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煮るだけ簡単!胸肉で節約もできる鶏チャーシューのレシピ

チャーシューの作り方 ポイント、コツ この記事は約 5 分で読めます。 1,223 Views

鶏チャーシューは豚チャーシューよりもヘルシーでさっぱりしています。

サンドイッチやサラダにも使えるし、さまざまなアレンジがきく便利な料理でもあります。

特に胸肉は疲労回復や精神安定などの効果があると言われています。

そんな胸肉を使ったレシピを紹介します。

レシピ・作り方

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チャーシューと言えば豚肉を使った豚チャーシューが主流ですが、鶏肉を使った鶏チャーシューもあります。

豚チャーシューと比べカロリーも低く、油っこくないので、さっぱりとして食べられると人気もありますよ。

鶏チャーシューも豚チャーシューと同じ様に、さまざまな料理にアレンジできます。

スライスしておつまみとして食べたり、サンドイッチやピザの具材、チャーシュー丼、ネギチャーシュー、サラダなど使い方はいろいろです。

豚肉だけでなく、鶏肉を使ったレシピも覚えておくと便利ですよ。

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材料は鶏の胸肉、しょうゆ、酒、酢、みりん、砂糖です。

レシピは次の通りです。

まずは胸肉をフォークなどで刺します。

たくさん刺した方が味の染みこみ方がいいですよ。

フライパンで裏表、両面に焼き焦げ目をつけます。

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しょうゆ、酒、酢、みりん、砂糖といった調味料をすべて入れて、フタをして30ほど煮込みます。

途中で裏表をひっくり返しながら味が均等にしみわたるようにします。

最初にフォークで刺すと繊維が壊れてやわらかくなるというメリットもあります。

肉と煮汁が一緒にして冷蔵庫に置いておくと、味がしみてよりおいしくなります。

豚肉を使ったチャーシューを作る際には、タコ糸でぐるぐる巻きにするのが大切でした。

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鶏肉で作る際にもタコ糸で巻いた方が、キレイなカタチになります。

茹でたり焼いたりしている最中に形が崩れるという心配もありません。

しかし、鶏肉の場合は、そこまでぐるぐる巻きにしなくても、筋を取って、肉の分厚い部分に切り込みを入れ、開いて伸ばして、巻いてレンジでチンすると肉がくっつくというメリットもあります。

できるだけきつく巻くというのがポイントです。

また巻き終わりを下にしてレンジで温めるようにしましょう。

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レンジで温めた後は、しばらく置いてから調理をすることで肉がはがれにくくなります。

さらに、鍋に入れたら最初は触らないようにするのも必要です。

もちろん、キレイなカタチにしたいならタコ糸で巻いてから調理をしましょう。

豚肉よりも鶏肉の方が扱いやすいというメリットもあるかもしれませんね。

鶏チャーシューの材料として使う肉はもも肉でもOKです。

もも肉にも胸肉にもそれぞれメリットがあるので、自分の好みの方を使うといいでしょう。

ちなみにチャーシューではありませんが、手羽を煮ればコラーゲンがたっぷり。

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お肌にいいですよ。

一緒に煮てもいいかもしれませんね。

大根やにんじんなど野菜と一緒に煮るのもいいでしょう。

レシピのアドバイスとミニ情報

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鶏チャーシューで使う鶏肉には、もも肉や胸肉がよく使われます。

どちらも栄養面やカロリー面において有効な栄養素が含まれていますが、胸肉にも健康や美容に関するメリットがたくさんあります。

ご存知の方も多いと思いますが、胸肉は低カロリーで高タンパクです。

ダイエット中の人やアスリートなどは胸肉を主食のようにして食べていますね。

脂肪をつけないだけでなく、体を作ってくれるものなので、ダイエット中でも安心して食べられるお肉なのです。

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胸肉にはエネルギー代謝を促すビタミンB群、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンAが多く含まれています。

ビタミンB6などは、食べ物から摂取したタンパク質をアミノ酸に分解・合成する働きが高く、胸肉はそういった働きをサポートしてくれるというわけです。

さらに、胸肉を食べていると精神的に安定するので、イライラしたり、むやみに落ち込んだりすることが少なくなると言われています。

それは神経伝達物質の合成に関係していて、精神安定、ホルモンバランスを整える作用があるのです。

胸肉に含まれるナイアシンは皮膚や粘膜の補強をしてくれるとともに、脳神経を正常に機能させるという働きもあります。

ナイアシンは肉の部分に多く含まれるので、皮を取り除いても効果が得られると言われています。

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胸肉に含まれる成分で注目したいのが、イミダゾールジペプチドという成分です。

この成分は、活性酸素を押させる抗酸化作用、疲労回復に効果があると言われ、継続的に摂取することで効果が高まるそうです。

こういったさまざまな効果があると分かれば、毎日でも胸肉を摂っていたいと思いますね。

そんな時には鶏チャーシューはオススメですよ。

しょうゆベースで作る鶏チャーシューもおいしいですが、塩ベースで作る方法もあります。

塩の方がさっぱりとしている味になりますね。

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豚肉や牛肉はもちろん、鶏肉お腹でも、もも肉よりも価格も安いのが胸肉です。

茹でてドレッシングなどで和えて食べるだけでもいいのですが、そのままだと飽きてしまいます。

鶏チャーシューにして、おつまみとして食べたり、丼ぶりにしたり、パスタに入れたり、焼きうどんの具材にしたりと使い方はいろいろです。

一度作っておけば冷蔵庫で保管できます。

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食べる時には再度火を通すと、より香ばしさが漂いおいしくなりますよ。

ヘルシーで飽きのこない鶏チャーシュー。

お得意レシピになるよう、いろいろな味を作って研究をしてみるのもいいでしょう。

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