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簡単に美味しく作れる豚バラブロックチャーシューのレシピ

チャーシューの作り方 ポイント、コツ 豚バラ この記事は約 5 分で読めます。 2,225 Views

トロトロのやわらかくてジューシーなチャーシューを作る際には、豚バラブロックを使うのがオススメです。

豚バラブロックを使ったチャーシューのレシピ、おいしい豚バラ肉の選び方、また豚肉の栄養などについて紹介します。

レシピ・作り方

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お店にはおいしそうなチャーシューが売られていますが、自宅でもチャーシューは簡単に作ることができます。

豚バラブロックを買ってくれば、材料は家にあるものでほとんど間に合うでしょう。

レシピなどもいろいろありますが、豚バラブロックを買ってきて、自分の好みの味付けで、豪快に切り分けておいしいチャーシューをいただきましょう。

簡単にできる豚バラブロックを使ったチャーシューレシピを紹介しますね。

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材料は豚バラブロック、酒、しょうゆ、砂糖、はちみつ、ウスターソース、水、山椒を用意します。

最初に酒、しょうゆ、砂糖、はちみつ、ウスターソース、水を混ぜあわせます。

豚バラブロックは半分にカットします。

大きさはフライパンに合わせてカットするといいでしょう。

フライパンを中火で温め、豚バラブロックを入れ、中火で焼き目をつけます。

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この時油はひかず、豚バラの全面に焼き色をつけるようにします。

豚バラから出た油はキッチンペーパーで拭き取ります。

全体的に焼き目がついたら、調味料を加えて強火にします。

アルミホイルやキッチンペーパー、落としぶたなどでフタをして5~6分ほど煮込みます。

タレが肉全体にしみこむように、途中で裏返しにします。

落とし蓋を取ってそのまま煮込みます。

調味料を肉に絡めながら煮込むことが大切です。

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調味料が煮詰まったら火を止めて、肉を15~20分そのまま放置します。

この放置する時間で味が肉にしみこんでいくので、必ず放置するようにしましょう。

さらに、肉がしっとりとしてきますよ。

これでできあがりです。

簡単にできるレシピを紹介しましたが、焼き色がついた、キレイなチャーシューができあがると思います。

山椒の香りもよく、肉の臭みも気になりません。

豚バラブロックで作っているので、好みの厚さに切り分けることができるのがメリット。

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ステーキのように厚めにカットすれば、食べ応えのあるチャーシューに、薄めにカットすれば女性でも食べやすいですね。

また、おつまみで食べる時には程よい厚みに、チャーシュー丼を作る際には少し薄めにカットすると食べやすいでしょう。

このようにレシピに合わせて使えるのも便利です。

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豚バラを使うと肩ロースよりもやわらかくて、ジューシーなチャーシューができると言われています。

バラ肉は脂が多いので苦手、という人も一度豚バラ肉を使ってチャーシューを作ってみてはいかがでしょうか?

肉の旨みも出て、トロトロのやわらかいチャーシューができますよ。

レシピのアドバイスとミニ情報

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チャーシューのメインとなる材料の豚肉には、部位ごとに分けられて販売されています。

背中の中央部分であるロース、肩の背中よりの部分である肩ロース、ロースの内側部分であるヒレ、ロースの下で肋骨周辺の腹の部分であるバラ肉、後ろ脚の太い部分であるももなどがあり、それぞれ硬さや味、カロリーや栄養成分が異なります。

豚肉の部位によって合う料理や向いている料理があります。

やわらくとろけるようなチャーシューを作りたい時には、豚バラ肉がいいと言われています。

チャーシューを作る際には豚バラブロックを購入した方がおいしく、やわらかいジューシーなチャーシューを作ることができます。

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バラ肉は三枚肉とも呼ばれ、赤身と脂肪が層になっていて脂肪分が多く、コクがあります。

長時間煮込むことで旨みが増し、トロトロとしたやわらかい肉になります。

チャーシューのほか、豚バラブロックを使って角煮やベーコンなどを作るのもオススメです。

空気に触れている面積が少ないので、雑菌などの心配も少なくなりますよ。

ちなみに薄切りは炒め物や肉巻きなどに便利です。

ただし、焼く調理法では脂肪が落ちないので、脂肪が少ないものを選ぶといいでしょう。

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また、おいしい豚肉を選ぶにはどういった点に注意すればいいのでしょうか?

ポイントとしては、淡い灰色が飼ったピンク色でツヤのあるものを選ぶことです。

鮮度が落ちていると、ピンク色が灰色になっていき、全体的に沈んだ色合いになっています。

脂肪は白、もしくは乳白色で粘りのある硬いものを選ぶといいでしょう。

豚バラブロックの場合は、しまりのよいものを。

だらけた感じになっているものは避けるようにしましょう。

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豚肉は部位によって硬さはあまり変わらないものです。

選ぶ際には脂肪の多さなどを基準に選ぶといいとされています。

疲労回復には豚肉、と言われるように、豚肉にはビタミンB1が多く含まれ、疲れを取ってくれる食材です。

タンパク質や脂肪も多く、特にタンパク質にはアミノ酸がバランスよく含まれています。

脂肪が多いといっても豚肉の脂肪は不飽和脂肪酸と言われるもので、悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化や心疾患などの予防効果があると言われています。

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そんな豚肉を使ったチャーシューは、健康にもいいものですね。

そうはいっても、脂肪が多いので食べすぎには注意しましょうね。

豚バラブロックの脂肪が多すぎる時には、少し取り除いてから調理するといいでしょう。

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