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美味しいチャーシュー!みんなに喜ばれちゃう作り方

チャーシューの作り方 ポイント、コツ 豚もも肉 豚肩ロース この記事は約 5 分で読めます。 831 Views

美味しいチャーシューを作るには、煮る時や焼く時の方法やタレの調味料づくりなどにおいて、コツがあります。

美味しいシャーシューを作るコツを紹介しましょう。

タレに活用できるさまざまな健康効果のある素材も併せて紹介します。

レシピ・作り方

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お母さんの作る料理はおいしいですよね。

特別料理学校に通ったわけでもないのに、母親に作る煮物は世界で一番おいしい、と思ってしまいます。

料理は経験を重ねることで、おいしくできあがることも多いものです。

どのような料理にも言えることだと思いますが、何度も作り、経験を重ねて作っていくことで、おいしくなる料理があります。

チャーシューはその一つなのではないでしょうか?

美味しいチャーシューの作り方は、ネットや本にたくさん掲載され、確かに簡単で手軽な作り方が載っています。

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しかし、初めて作るのと、何度も経験を重ねて作ったチャーシューとでは味が違いますよね。

経験を重ねて作ることで、みんなが美味しいと思えるチャーシューができるのではないでしょうか?

みんなが納得する美味しいチャーシューは経験が必要ではありますが、できるだけ美味しいチャーシューができる作り方を紹介しますね。

初めて作る人も、ぜひ参考にしてみてください。

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メインの材料である豚肉は、脂身の少ないもも肉と肩ロースを混ぜて使います。

もも肉だけではパサつくので、肩ロースも混ぜます。

下味調味料としては、長ネギ、しょうが、しょうゆ、酒、砂糖、赤みそ、八角を使います。

煮込み調味料として、しょうゆ、砂糖、酒、水を用意します。

肉の量は鍋に隙間があかない程度に入れるといいでしょう。

作り方は次の通りです。

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まずは豚肉に下味をつけます。

豚肉にフォークを刺し、味をしみこませやすくします。

下味をつけたら少なくても40分、時間があれば一晩漬けこんでおきましょう。

肉全体にタレが行き渡るように、途中で裏返します。

八角の量は好みで調節をします。

豚肉をフライパンで焼きます。

表面に焦げ目がつくくらい焼くのですが、表面を焼くことで、肉汁を閉じ込めることができ、香ばしさが出てきます。

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油が浮いてきたら、キッチンペーパーなどで拭き取ってください。

豚肉を鍋に移して、残っている調味料を加え、40分程度煮込みます。

煮汁が少ない場合は、調味料を足してください。

肉がひたひたになるくらいの量がのぞましいです。

途中で転がしながら味が全体にしみこむようにします。

大事なのは途中で味見をすることです。

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ただし、最初は味が薄いのですが、煮込んでいるうちに濃くなっていくので、最初から調味料を増やしたりしない方がいいですよ。

豚肉を煮汁につけたまま冷やします。

冷やすことで味がしみこんでいきます。

一晩置いておきましょう。

いそぐ時には鍋ごと氷水などで冷やすといいですよ。

おいしくなるコツと豆知識

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美味しいチャーシューを作るには、コツがあります。

そのコツはレシピにも書いてあることもありますが、自分で経験を重ねて作っていくうちに見つかることも多いものでしょう。

美味しいチャーシューを作るには、何度も何度も挑戦してみることです。

他の料理にも言えることですが、何度も作っているうちに、コツやポイントが分かってくるものですよね。

美味しいチャーシューを作れるようになるのも、経験です。

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そうはいっても、せっかく作るなら美味しいチャーシューを作りたいものです。

そのためには、美味しくできるコツを知りたいですよね。

例えば、調味料を工夫するのも、美味しくできるコツです。

例えばレシピでは砂糖を使うことが多いですが、それをはちみつや黒砂糖にするとコクがでますよ。

はちみつは肉をやわらかくする働きもあります。

黒砂糖は沖縄で生まれた自然食品です。

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通常使用している砂糖は白砂糖のことですが、肥満などにつながりやすいです。

その点黒砂糖は、炭水化物、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富なのです。

さらに血糖値が上昇しにくい、コクがあるため満腹感が得られる、腹持ちがいいのでダイエットにも向いているといったメリットがあります。

黒砂糖にはオリゴ糖も含まれているため、腸内環境の改善にも役立つと言われています。

もちろん、摂り過ぎは健康によくないので、適度に使用するようにしましょう。

また酒の量を多くすると、甘すぎない程度の甘味が出ます。

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チャーシューのタレは甘味が大切なので、酒を入れること、中でも紹興酒などを入れるとコクが出ますよ。

料理酒を使う場合は、塩分が含まれているので、しょうゆの量を調節した方がいいでしょう。

調味料のポイントとしては味噌を入れることです。

味噌を入れるだけで、味がまろやかになりコクを出すことができますよ。

チャーシューのタレの味つけは、季節ごとに変えていくのもいいでしょう。

夏などはさっぱりしたチャーシューの方が食べやすいですよね。

そこでオススメなの梅干しです。

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梅干しには疲労回復効果や食欲増進効果があると言われています。

梅干しに含まれるクエン酸はそういった効果があるほか、効率よくエネルギーにしてくれるので、中性脂肪を蓄積させないという働きがあるのです。

血液をサラサラにする作用や、血行をよくする働きもあり、美肌にもいい食材です。

チャーシューのタレに梅干しを入れることで、酸味が苦手な人でも食べやすく、健康的にもいい効果をもたらしてくれますよ。

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