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ラーメン屋のチャーシュー、家でもできる作り方

チャーシューの作り方 豚バラ この記事は約 5 分で読めます。 1,817 Views

ラーメン屋のチャーシューは丸くてキレイなカタチをしています。

もちろんおいしいですね。

それは豚肉をタコ糸でキレイに縛って作っているのもコツです。

ラーメン屋のチャーシューのようなおいしいチャーシューの作り方を紹介しましょう。

レシピ・作り方

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ラーメン屋のチャーシューは、ほろほろとやわらかく、ジューシーですよね。

こんなおいしいチャーシューが家で食べられたらいいのに、と思ってしまいますね。

まったく同じようなチャーシュー、というわけにはいかないかもしれませんが、ラーメン屋さんのチャーシューを再現する作り方を紹介しましょう。

家でおいしいチャーシューが食べられますよ。

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材料は豚バラブロック、しょうが、にんにく、長ネギ、水、しょうゆ、酒、みりん、昆布、かつお節を用意します。

作り方は次の通りです。

豚バラブロックの脂身が外側になるように、タコ糸でグルグル巻きにします。

煮崩れしないようにしっかりと結びましょう。

ネットを使ったり、もともと糸で縛ってあるものを使ったりすると手間が省けますね。

にんにくは皮をむき、長ネギは5cmくらいにカットしておきます。

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しょうがは皮をむかずにそのまま使います。

さらにタマネギやリンゴの皮などがあれば、それも一緒に入れると旨みが出ますよ。

豚肉としょうが、にんにく、長ネギ、水を鍋に入れて、強火にかけます。

沸騰してきたら弱火にしてじっくりとコトコト煮ます。

目安としては3時間くらいじっくり煮るのがオススメです。

時間をかけてじっくり煮るほど、やわらかいチャーシューができますよ。

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煮ることで余分な脂がなくなるので、ダイエット中でも安心です。

アクが出てきたらていねいに取り除きましょう。

途中で水がなくなってきたら、足します。

材料がひたひたになるくらい足すようにしてくださいね。

3時間以上煮込んだら、別の鍋に、しょうゆ、酒、みりん、昆布、かつお節などの調味料を入れて煮詰めます。

煮立ったら昆布を取り出してかつお節を入れて、2~3分くらい煮て、かつお節を取り出します。

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その中に豚肉を入れて、両面を10分ずつ、弱火で煮ます。

煮込んだら冷めるまで放置します。

冷めた豚肉はジップロックや密閉容器にタレごと入れて、冷蔵庫で一晩寝かせます。

ゆで卵を漬けておけば、煮卵もできますね。

タレにはうまみがたっぷり入っているので、スープに使うのもオススメです。

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温かいままでカットしようとすると崩れてしまうので、冷やしてから切るといいですよ。

食べるときにあぶったり、電子レンジで温めたりすると、やわらかさとジューシーさが倍増します。

おつまみで食べてももちろんおいしいですが、やはりラーメンにのせて食べてみてください。

ラーメン屋さんのチャーシューに負けないくらいおいしいチャーシューが食べられるでしょう。

おいしくなるコツと豆知識

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ラーメン屋さんのチャーシューはおいしいだけでなく、キレイにクルクルと巻かれていて、見た目も美しいですね。

あんなふうにキレイに巻いたチャーシューを自宅で作れば、本格的なチャーシューのようですね。

味も大事ですが、料理は見た目も大事です。

ラーメン屋さんのチャーシューのように、キレイにクルクルと巻いたチャーシューを作るには、どのようなコツがあるのでしょうか?

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まず豚バラ肉を12~13cm×15~16cm程度にカットします。

はみ出した肉を指で押し込め、タコ糸で巻いていきます。

両側からタコ糸で結び、形が崩れないようにします。

ぐるぐるに巻いた方が形が崩れず、キレイに仕上がりますよ。

結んだら、ラップでぐるぐる巻きにします。

そこで形を整え、冷蔵庫で1~2日寝かし、肉に形を覚えさせます。

その後、肉を合わせた部分から焼いていきます。

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タコ糸の縛り方にもいろいろあります。

もう一つの方法を紹介しますね。

まずはタコ糸の片方を肉の箸に結びつけ、もう一方を肉の真上に持っていき、手の平に垂らします。

手の平をひとひねりしたら、その中にできる輪っかに肉を通します。

最初の結び目よりも置くに通し、糸を引きます。

すると、肉が締まります。

これを繰り返していきます。

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肉の端までいったら、天地をひっくり返し、タコ糸を端の糸の下側からくぐらせ引くと、肉が締まります。

これを繰り返し、最後までいたら、再度天地をひっくり返して、最初の結び目の場所でしっかりと結びます。

これでしっかりと肉を縛ることができます。

このように縛るとキレイに縛ることができますが、面倒だなと思う場合は、ぐるぐる巻きにするだけでも大丈夫です。

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ただし、縦と横の糸が絡んでいた方が、伸びたり、ずれたりしないので、肉の形がキレイになるのです。

まずはタオルなどで練習してみるといいですよ。

コツさえつかめれば簡単にしっかりと結ぶことができます。

豚肉をタコ糸で巻くのは形を整えるためと、火の通りを均一にするためです。

形がデコボコしていると、火の通りがよくないところも出てきてしまい、やわらかい部分もあれば、硬い部分も出てきてしまいます。

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タコ糸で形をしっかり整えれば、キレイな丸いチャーシューになりますよね。

タコ糸で縛るのが面倒な場合は、ネットもありますので、それを利用すると簡単ですよ。

最初からタコ糸で縛ってある豚肉もあります。

タコ糸でキレイなカタチを作り、ラーメン屋のチャーシューに負けないおいしいチャーシューを作りましょう。

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