こんがりジューシー!おすすめの焼き豚レシピ3選

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ラーメン屋さんや中華料理店で美味しく食べられる焼豚。

ここでは、本格的なものから手軽に作れるものまで、焼豚のおすすめのレシピをご紹介していきます。

こちらを参考に、ぜひ料理のレパートリーに加えてみてください。

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本格!焼き豚レシピ

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ラーメン屋さんで出されるような、本格的な焼豚を自宅でつくることができたらうれしいもの。

手間ひまかけてじっくり作らなくても実はおいしい一品ができます。

自宅でちょっとこだわって作ることのできる本格焼豚レシピを紹介します。

このレシピで使う道具は、オーブン・たこ糸・食品保存用ポリ袋2枚・フォーク・アルミホイル。

用意する材料は、豚バラブロック約1.2kg・塩大さじ1。

タレの材料はにんにくスライス3片分・しょうがスライス4枚・玉ねぎスライス3分の1個分・しょうゆ大さじ1・はちみつ大さじ3・追加のハチミツ大さじ1、
にんにくとしょうがはチューブタイプのものを使うこともできますが、できればスライスを用意すると一層本格的な仕上がりに。

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作り方は初めにブロック肉をたこ糸でしっかりとくるくる巻いて結びます。

ポイントはきれいな筒状を目指すことです。

縛り終わったらフォークで外側にぶつぶつと刺し穴をあけてから塩をすり込みます。

その後食品保存用ポリ袋へ入れて封をし2日冷蔵庫の中で寝かせておきましょう。

2日たったらポリ袋から肉を取り出し、しみだしてきた血などを水で洗い流します。

そして、新しい保存袋に洗い終えた豚肉と追加はちみつ以外の調味料をすべて入れて封をし再び冷蔵庫で寝かせること3日間。

寝かせるだけに合計5日もかけるところが本格的なポイントです。

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3日後冷蔵庫から肉を取り出し、160℃に温めておいたオーブンで70~90分かけてじっくり焼きます。

この途中で漬け込んだタレに追加はちみつを加えたものを、肉から溶け出てきた油と一緒に何度も塗りながら焼きましょう。

すると次第につやつやした照りのある焼豚になっていきます。

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焼きあがったらアルミホイルで包んで完全に冷めるまでそのまま置いておきます。

時間がなかったり早く使いたいと焦ったりしても冷めきるまでは開けてはいけません。

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もし冷める前に開けてしまうと肉汁が流れ出してしまう上に手間をかけて巻いて縛っておいた肉がほどけて開いてしまうためです。

せっかくここまで時間をかけてきたので、もう少し我慢して待ちましょう。

完全に肉が冷めたらスライスしてラーメンにのせたりチャーハンにのせたり。

チャーシュー丼もおいしいです。

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小分けにして冷凍保存しておくと好きな時においしいチャーシューが楽しめるのでとても便利。

豚バラ肉が特売の時にたくさん買って作り置きしておくといろんな料理に使いやすい食材として重宝します。

圧力鍋で作るとろける焼き豚

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おいしい本格焼豚はお正月のおせち料理にもぜひいれたい一品。

手間をかけてじっくりつくった絶品焼豚があれば、お正月に集まった親戚や友人たちにもとても喜ばれます。

お酒のおつまみとしてもぴったりなので、ついついお酒が進んでしまいそう。

大人から子供までみんなが大好きな料理をおせちの中に入れておけば、久しぶりに会った人たちでも会話が弾みます。

そんなお正月をさらに楽しく盛り上げてくれる、圧力鍋で作るとろける焼豚のレシピを紹介します。

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まず用意する道具は、圧力鍋・フライパン・フォーク・つまようじや竹串・食品保存用ポリ袋またはタッパー。

必要な材料は、豚バラ肉または肩ロース500g程度もしモモを使う場合は硬くなるのでチャーハンの具に最適・サラダ油適量。調味料材料は、しょうゆ50cc・酒50cc・みりん・50cc・砂糖大さじ1~3・水150cc・おろししょうが(チューブタイプ)2cm。

特にたこ糸を用意する必要はなく、縛らずに作ることのできるチャーシューレシピです。

大変なひと手間が省けるので年末の忙しい時期にも作りやすい一品。

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作り方は初めに、購入したお肉が大きい時は圧力鍋の大きさに合わせて切っておき、フォークやつまようじ、竹串で全体にまんべんなく穴をあけます。

次に下茹で用のお湯を沸かし、その隣ではフライパンを温めて準備を。

沸騰したお湯の中にお肉を入れて下茹でし余分な脂をおとします。

こうすることで豚肉独特の臭みもとれるので、より食べやすくするポイントです。

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それから温めたフライパンにサラダ油をひき、お肉全面をこんがりと焼きましょう。

焦げ目をつける目的なので強火でささっと焼けばOKで、芯まで火を通す必要はありません。

あとは焼き締めたお肉と調味料材料をすべて圧力鍋に入れて中火から強火にかけます。

蒸気が出てきたら弱火にして25分高圧で加圧しましょう。

25分たったところで火を止めてそのまま放置し、ピンが下がったらできあがり。

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お肉をスライスし、煮汁と一緒に保存袋かタッパーへ入れて保管し一度冷ましておくと味がよくしみます。

冷やしたときに出てきた白い脂は捨ててしまうのがコツ。

また、食べる時は温めてからにするとおいしくとろける焼豚が味わえます。

圧力鍋に入れるまで手間をちょっとかけるだけで、あとはお鍋に任せておけばおいしいチャーシューのできあがり。

お肉の下準備も大変ではないので、初めてでもとろけるおいしい料理が完成します。

オーブンで食感を楽しむ焼き豚

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おなかがすいてがっつりおいしいごはんが食べたい時に、おいしいお酒のおつまみが欲しい時にぴったりなのが「焼豚」。

なかなか自宅では作れないイメージを持つ方も少なくありませんが、ちょっと手間をかければ自宅でも十分作ることが可能です。

チャーシューと言えばとろける食感が魅力ですが、たまにはしっかりした食感のものも食べてみたいもの。

ここではシコシコ食感を楽しめる焼豚レシピをご紹介します。

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用意する道具はオーブン・小なべ・フォーク・クッキングシート・しっかりしたビニール袋・スプーン、あれば牛乳パック。

必要な材料は豚肩ロースまたは豚バラブロック500g前後、タレ材料として砂糖50g・しょうゆ100cc・酒50cc・粉末和風だし小さじ2・おろししょうが小さじ2・おろしにんにく小さじ1。おろししょうがとおろしにんにくはチューブタイプを使うとすりおろす手間が省けて手軽で簡単です。

お肉は特売の日を狙ってたっぷり購入しましょう。

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作り方は、まずお肉の表面にフォークを全体に刺して穴をあけ味をしみこみやすくします。

またビニール袋にタレ材料をすべていれて軽くもんでまぜましょう。

できあがったタレの袋の中にお肉を入れたらその全体にタレがからむようにし、空気を抜いて袋の口を縛ったあと冷蔵庫に入れて一晩寝かせておき漬け込みます。

このときタレが上からもれたり袋に穴が開いたりしないよう気を付けて保存しましょう。

たとえ面倒でも一晩漬け込む工程は必ず行ってください。

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お肉の芯まで味がしみ込んだ方がとてもおいしくしあがります。

一晩たったら200℃オーブンを予熱しておき、一晩寝かせたあとお肉を取り出して天板に大き目のクッキングシートを敷いた上にのせます。

この時、先にタレを落としてから肉をのせるようにするのがポイント。

焼き時間は30~40分です。

オーブンでお肉を焼いている間に漬け込んでいたタレを小なべに移し、ひと煮立ちさせてアクをとっておきましょう。

お肉が焼きあがったら粗熱が取れるまで天板ごとそのまま冷まします。

冷ますことで焼いたときにでた余分な脂が固まるのでそのまま捨てましょう。

できあがった焼豚をスライスする時は、牛乳パックを開いてまな板代わりにするとそのまま捨てられて便利。

Blank cardboard milk pack on wooden table

まな板がギトギトして洗う時大変な思いをせずにすみます。

最後にお皿へ盛り付けて、小なべで煮立たせたタレをスプーンですくってかければできあがりです。

タレの量はお好みで調整してください。

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