チャーシューの煮汁アレンジ!使い回せるとっておきのレシピ

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チャーシューを作る際に作る煮汁には、肉や調味料の旨みがギュッと詰まっていておいしいものです。

それをいろいろな料理に使えば簡単においしい料理ができます。

煮汁を使ったさまざまなアレンジレシピを紹介しましょう。

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レシピ・作り方

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大人にも子どもにも人気のあるチャーシューは、家で作るととてもおいしいチャーシューができますよ。

調味料なども自分の好みでアレンジすることもできるので、オリジナルな味付けのチャーシューを作ることもできます。

そんなチャーシューを作る時には、必ず煮汁を作りますね。

この煮汁は、次にチャーシューを作る時にも使うことができますし、チャーシューのタレとして使うのが一般的ですが、もっといろいろなものに使うことができると思いませんか?

肉の旨みがしみこんでいて、煮汁を作る時に入れるしょうがやにんにくなど、さまざまな素材の味もしみこんでいる煮汁は、いろいろな料理に使うことが可能です。

例えば煮物。

ジャガイモや里芋などの煮物にチャーシューの煮汁を使えば、豪華でおいしい煮物になりますよ。

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そこでチャーシューの煮汁を使った里芋の煮物の作り方を紹介しましょう。

材料は里芋だけ。

あとは煮汁があれば簡単にできますよ。

まずは下ごしらえから。

流水でざるを揺らしながら里芋の泥を落とします。

鍋に里芋を入れて、ひたひたになるまで水を張り、沸騰させます。

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沸騰してから10分ほどゆでます。

茹で上がった里芋を水につけながら皮をこすります。

キレイにむけますよ。

皮をむいた里芋を、鍋に入れます。

それからチャーシューの煮汁を里芋がかぶるくらい入れます。

中火にかけ、煮汁が半分になるまで煮ます。

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一度火を止めて冷まします。

されに火にかけ、煮汁がなくなるまで煮詰めます。

煮汁がなくなる前にみりんを入れて、照りが出たらできあがりです。

煮汁が足りない場合は、砂糖、しょうゆ、酒、で味を調節しながら増やしましょう。

チャーシューの切れ端を入れて煮込むと、旨みとコクが出ますよ。

一度火を止めて冷まして味をしみこませるのがコツです。

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しっかりと味がしみて、やわらかくておいしい里芋の煮物が煮汁を使うだけで簡単にできます。

ジャガイモなどでも試してみてくださいね。

味付けはチャーシューを作った時に仕上げてあるので、他の調味料はほとんどいりません。

料理に合わせて、加えたい調味料だけあればいいでしょう。

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チャーシューの煮汁を使えば、ラーメンのスープもコクのあるおいしいスープができるでしょう。

煮卵などもよく作られる料理ですね。

他にも肉野菜炒めなどの炒め物のソースとして使うのもオススメです。

さまざまな料理に使えるチャーシューの煮汁は、万能調味料といっても過言ではないほどです。

いろいろな料理に試してみてください。

レシピのアドバイスとミニ情報

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豚肉の旨みや、チャーシューを作る時に使うネギやにんにく、しょうが、酒などの調味料の味がしみこんだ煮汁は、いろいろな料理に活用できます。

チャーシューを作る際にできる煮汁は捨てずに取っておきましょう。

旨みの詰まった煮汁を活用できるレシピを紹介しますね。

チャーシューの煮汁を作る際に、塩麹を入れて作るとコクがありおいしいチャーシューができます。

さらに、塩麹で作った煮汁を利用して、青梗菜の煮物を作ってみましょう。

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材料は塩麹の煮汁、砂糖、青梗菜もしくは小松菜でもOK、厚揚げを用意しましょう。

作り方は簡単。

煮汁を鍋に入れて沸騰させます。

この時に浮いた脂は取り除きます。

青梗菜(もしくは小松菜)は5cm程度の長さにカットし、厚揚げも一口大にカットします。

鍋を火にかけて厚揚げをひと煮立ちさせ、味見をします。

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甘味が足りない場合は砂糖を足します。

青梗菜の根元の部分を先に入れ、30秒ほどしたら葉の部分を入れて、しんなりしたらできあがりです。

仕上げにゴマ油をかけると風味がよくなりますよ。

さらにしめじやエリンギなどのキノコ類を入れるのもオススメです。

塩麹の味がきいていて、おいしい煮物ができあがります。

味噌、豆板醤、オイスターソース、しょうゆなどが入った煮汁なら、中華料理も簡単にできます。

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中華料理の調味料で作った煮汁を使って、回鍋肉を作りましょう。

材料は、豚小間肉、キャベツ、酒、オリーブオイル、ピーマン、煮汁です。

作り方は次の通りです。

豚小間肉は酒をまぶし、ピーマン、キャベツは食べやすい大きさに切ります。

オリーブオイルをフライパンで温め、豚小間肉を炒めます。

肉の色が変わったら一度取り出し、次に野菜を炒めます。

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キャベツ、ピーマンを炒め、煮汁を加えて豚小間肉を戻して軽く混ぜあわせればできあがりです。

煮汁に豆板醤や味噌などが入っていなければ、最初に煮詰めて調味料を足しましょう。

煮汁の味に一工夫すれば、さらにおいしいタレになります。

他にもチャーシューの煮汁をアレンジしてできる料理はいろいろあります。

鍋のスープやおにぎり、炊き込みご飯、マーボー豆腐などに使うのもオススメです。

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冷やし中華のタレなどにも使えますね。

鶏の煮物や大根、カブ、レンコンなどの野菜の煮物にも合いますし、シンプルに餃子のタレなどにも使えて便利です。

料理に合わせて、煮汁の調味料をアレンジしてみましょう。

さまざまな味を作ることができ、料理もおいしくなるでしょう。

料理の幅がグンと広がりますよ。

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