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3種類あるチャーシューの味付け!でも定番はやっぱり○○です

タレ チャーシューの作り方 ポイント、コツ この記事は約 5 分で読めます。 2,077 Views

チャーシューの味付けには定番の醤油の他に、味噌や塩があります。

それぞれの特徴やメリットなどについて紹介します。

さらに、チャーシューの味付けによく使用される醤油の種類やそれぞれの特徴などについても紹介します。

醤油・味噌・塩、3つのチャーシューの味付けの特徴

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チャーシューの味付けというと、醤油味が普通ですね。

醤油のきいた甘辛いチャーシューはご飯も進みます。

しかしチャーシューの味付けは醤油ばかりではありませんよ。

塩や味噌といった味付けのチャーシューもあります。

それぞれ個性があり、どれもおいしいですね。

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チャーシューの多くは醤油がベースになっていますね。

醤油の濃い味付けが、さまざまな料理にも合います。

日本人の舌に合うのも醤油がベースだから食べやすいということもあるのかもしれません。

ただしあまり味が濃いと喉が渇いたり、塩分の摂り過ぎになったりするので注意が必要です。

味付けは醤油だけではなく、他の調味料も加えて調理をすることもあります。

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オイスターソースなどを使う場合も多いです。

オイスターソースを加えると、味にコクが出てより中華風の味付けになります。

豆板醤で少し辛くすることもありますね。

また、甘みを出すためにはちみつや黒砂糖などを多めに加えることもあります。

甘辛のタレはチャーシューをよりおいしくしてくれます。

醤油の角ばった味をまろやかにしてくれるのが味噌です。

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味噌で味付けをすると、コクが出るというメリットのほか、甘みを出してくれます。

甘みはチャーシューのタレをおいしくするのに重要です。

味噌も日本人に慣れ親しんだ味なので、抵抗なく、おいしく食べることができますね。

醤油よりも食べやすいという人もいるでしょう。

塩味のチャーシューの特徴はさっぱりと食べられることです。

あっさりした味のチャーシューを食べたい時には塩味がオススメです。

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塩味の場合は豚肉を使ったチャーシューよりも鶏肉を使った方が合うかもしれません。

鶏チャーシューのレシピは、次の通りです。

鶏肉をクルクルと巻いて下準備をします。

煮汁の材料は酒、みりん、みず、砂糖。ごま油、塩、にんにく。

これと鶏肉を耐熱皿に入れてレンジで約4分加熱します。

裏返して再度4分加熱をしたら、冷まして袋に入れ、レモン汁をかけて空気を抜きます。

冷蔵庫で1日置いたらできあがりです。

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塩味の鶏チャーシューはカロリーも少なく、塩分も控えめです。

こってりとした味の濃いチャーシューに飽きた時には、さっぱりとした塩味でごま風味の鶏チャーシューもオススメですよ。

チャーシューには醤油だけではなく、味噌や塩もあります。

いろいろな調味料で味付けをすることで、バリエーションを楽しむこともできます。

気分に合わせて味付けを変えてみるのもオススメですよ。

定番の味付けはやっぱり「醤油」

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チャーシューの味付けの定番といえば、醤油味ですよね。

甘辛の醤油ベースのチャーシューは、味が濃くて、野菜などと一緒に食べたり、ご飯にのせたりして食べるにはちょうどいい味加減です。

チャーハンや肉まんなどの具材としてもピッタリ。

味がしっかりして、料理をおいしくしてくれるのが、定番の醤油ベースのチャーシューです。

醤油といっても種類はいろいろですね。

一般的には「こいくち」「うすくち」「たまり」「さいしこみ」「しろ」の5種類に分けられています。

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「こいくち」は最もスタンダードな種類で、生産量も8割を占める醤油です。

煮物や焼き物、だしなどの調味料としても、食事の際の調味料としてもオールマイティに使われています。

「うすくち」は塩分が薄いのではなく、色が薄いという意味です。

むしろ塩分はこいくちよりも高いそうですよ。

魚や野菜の料理をする際に、色を損ねないという特徴があります。

香りも薄めなので、野菜の煮物など優しい味付けにむいているでしょう。

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「たまり」はほとんど大豆だけで作られている醤油です。

愛知県を中心に愛用され、刺身を食べる時や、加熱すると美しく赤味を帯びるのであられやせんべいなどの付け焼きとして使用されることが多いです。

「さいしこみ」しょうゆは2回醸造するような製法で作られています。

色が濃く、濃厚な味になります。

山口県が発祥です。

生産量はわずかですが、ほぼ全国で作られています。

「しろ」は蒸した小麦を原料にして、煎った大豆を少し使い麹を作ります。

香りを生かし、発酵をおさえて作られます。

ビールのような淡い色で素材の色味を活かすのが特徴です。

高級料理のかくし味として使われることが多いです。

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また、製造方法によっても分類することができます。

製造方法には、本醸造、混合醸造、混合といった種類があります。

現在の醤油の約8割は本醸造です。

本醸造で作られたものは、色や味、香りのバランスが取れているのが特徴です。

醤油にはいろいろな種類があります。

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好みによってどのようなものを使うかは決めるといいでしょう。

チャーシューの中には醤油だけで他の調味料を使わずに作られるものもあります。

その方法だと肉本来の旨みを引き出すことができると言われています。

さまざまな調味料を入れたり、定番の醤油を使わずに作るチャーシューもおいしいですが、醤油の香ばしさと甘みを感じられるチャーシューを作るなら、いろいろな調味料を使わずに作ってみるのもいいでしょう。

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