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15分で作れる!鳥チャーシューのレシピ 半熟卵も◎

チャーシューの作り方 ポイント、コツ 電子レンジ この記事は約 5 分で読めます。 577 Views

豚チャーシューよりもさっぱりとした味を楽しめる鳥チャーシュー。

電子レンジで作ることができて、短時間で簡単にできるのがうれしい点です。

ヘルシーであっさりとした味わいの鳥チャーシューは豚チャーシューに飽きた人にもオススメです。

レシピ・作り方

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チャーシューというと豚肉を使った豚のチャーシューを思い浮かべますよね。

ところが、鳥を使った鳥チャーシューというのもあります。

豚肉を使ったチャーシューと比べると脂身が少ない分さっぱり、あっさりとしたチャーシューができあがりますよ。

鳥チャーシューも豚チャーシューと同じくらい簡単に作れますので、挑戦してみてください。

材料は鶏もも肉、砂糖、しょうゆ、みりん、酢です。

材料もシンプルなのが助かりますね。

鳥チャーシューのレシピにもいろいろありますが、簡単に作れるレシピを紹介しますね。

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作り方は次の通りです。

下準備として、鶏肉は筋を取って、肉の厚みがある部分に切り込みを入れて開き、伸ばします。

それをくるくると巻いて、耐熱皿にのせて電子レンジで加熱します。

目安としては、600Wの電子レンジで約2分といったところです。

2分ほど加熱すると表面が硬くなります。

鍋に砂糖、しょうゆ、みりん、酢を入れて煮ます。

その中に鶏肉を入れて、アルミホイルでフタをし、弱火から中火で7分ほど煮詰めます。

さらにひっくり返して3分ほど煮詰めましょう。

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火を止めたら、冷まします。

鶏肉を煮汁で煮る際に、ゆで卵を入れると煮玉子もできますよ。

半熟の煮玉子は鳥チャーシューとよく合いますね。

半熟玉子にするには、8分を目安にしましょう。

固ゆでがお好みであれば、10分が目安です。

鶏肉を巻く時にはできるだけきつく巻いてレンジで温めた後、少し置くことで固まります。

煮ている時にはあまり触らないようにしましょう。

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触りすぎると形が崩れてしまうことがあるので、注意しましょうね。

電子レンジで加熱する前に調味料を混ぜておき、そこに鶏肉を入れてフォークで刺して、タレを絡めておくと味がしみこみやすくなりますよ。

電子レンジの加熱時間は目安なので、自宅の電子レンジに合わせて調理しましょう。

また、電子レンジを使うと鶏肉が破裂することがありますので、電子レンジを使う時には鶏肉と容器の両方にラップをかけるようにすると安全です。

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鳥チャーシューもご飯で食べるほか、豚チャーシューと同様、ラーメンやサンドイッチ、サラダなどに活用できて便利です。

豚チャーシューに飽きてきたら、鳥チャーシューも作ってみてください。

簡単にできますし、鶏肉はリーズナブルなので使いやすいですね。

ヘルシーさを考えるなら、鶏むね肉を使うとより健康的でダイエットにもオススメですよ。

好みや献立にあわせて鶏肉の種類を選ぶといいでしょう。

レシピのアドバイスとミニ情報

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鳥チャーシューは電子レンジを使って作れば短時間で簡単に作れます。

レシピもシンプルで失敗もほとんどなく作れると思いますが、よりおいしく作るにはコツがあります。

おいしい鳥チャーシューを作るには、味をしっかりしみこませることが大事です。

そのためには煮込んでいる際に途中で裏返し、味を全体にしみこませることが必要です。

また、味をしっかりつけるには、一晩置くといいですよ。

急いでいる時には2~3時間置くことで、味がしみこみます。

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鶏肉には筋がありますね。

鳥チャーシューを作る際にも筋を取り除くのですが、なかなか面倒なものです。

鳥の筋を簡単に取る方法を紹介しましょう。

まずは、筋の先端部分に包丁をいれて、切れ目を作ります。

筋の切れ目を入れたら、その部分を親指と人差し指でつまみ、筋の内側部分にそって包丁を入れていきます。

最初に入れた切れ目の筋の部分を親指で抑え、包丁の背をまな板に押しあてながら筋を抜いていきます。

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最初は鶏肉が切れてしまったり、筋が切れてしまったりしてうまく取り除くことができないかもしれませんが、慣れてくれば上手に取れるようになりますよ。

鳥チャーシューのレシピには胸肉より鶏もも肉の方を使う方が若干多いでしょう。

足の付け根や腿の部分であるもも肉は、適度な脂がありジューシーです。

胸肉の方がパサパサしているという印象があるのではないでしょうか?

確かに胸肉の方は脂が少なく、さっぱりしているのが特徴です。

淡泊でヘルシーなのが胸肉です。

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棒棒鶏などのサラダに使われるのは、胸肉の方ですね。

淡泊でパサパサしている胸肉よりも、ジューシーで適度に脂があったもも肉の方が、鳥チャーシューに使うのは適しているといえるでしょう。

胸肉にもメリットは多いですよ。

低カロリーでリーズナブルです。

どちらを使っても、おいしい鳥チャーシューはできるので、好みやチャーシューのレシピによって使い分けるといいでしょう。

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また、鶏肉についている皮は適度な脂身になるので、旨みが出ます。

取り除かずにそのまま使った方がおいしいでしょう。

鶏肉は良質なタンパク質を摂取できるヘルシーな食材です。

運動をする人も鶏肉をよく食べていますね。

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ダイエット中の人にもオススメの食材です。

チャーシューにすることで料理の種類も増え、ますます鶏肉料理のレパートリーが増えて、飽きのこない鶏肉料理を食べることができますね。

レシピも簡単なので、男性でもできるのが魅力です。

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