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チャーシューたれで作る煮玉子のレシピ

タレ この記事は約 5 分で読めます。 1,374 Views

チャーシューと相性抜群の煮玉子。

チャーシューたれを使って簡単に作るレシピを紹介します。

チャーシューと一緒に作っても、単品で作っても良い簡単レシピです。

チャーシューたれには生醤油を使っているのがポイントです。

レシピ・作り方

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自家製のチャーシューを作ったことはあるでしょうか。

チャーシューを作るなら、ぜひ一緒に作りたいものがあります。

それは簡単においしく作れる煮玉子です。

お店などで食べるような味付きの煮玉子はチャーシューとの相性も抜群です。

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それでは材料を紹介します。

ここで紹介するチャーシューたれは生醤油と本みりんで作るシンプルなものです。

生醤油に本みりんを加えると甘さと旨みが加わるので、シンプルながらにおいしいチャーシューたれになります。

生醤油(300g)と本みりん(90g)を用意してください。

この分量でおよそ豚肉600gと卵2個分の分量になります。

作る量に合わせて調節してください。

醤油と本みりんの比率は10:3になります。

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鍋に醤油と本みりんを分量通り加えたら弱火にかけます。

ここで沸騰させないように気を付けてください。

ごく弱火のまま20~30分かけてじっくりとアルコールを飛ばします。

沸騰しそうになったら途中で火を止めて調節してください。

沸騰させると醤油の風味が変わってしまうので、沸騰させないのがポイントです。

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アルコールを飛ばしたら、これでチャーシューたれの完成です。

火にかけるだけなので簡単ですね。

このたれにゆで卵を加えます。

ゆで卵はたれを作っている間に別の並べて作っておきましょう。

卵の固さはお好みで。おススメは半熟卵です。

沸騰したお湯に卵をそっといれて、8分ほど茹でたら大体半熟になります。

Kitchen tools for boiling eggs on stove

卵を熱湯に入れたら、黄身が真ん中になるように適度に菜箸などで卵をぐるぐる回しておきましょう。

茹で終えたら冷水で冷やします。

あれば氷水で。

冷まさないと予熱で固くなるので気を付けてください。

水に漬けながら殻をむいて、完成したチャーシューたれに漬け込みます。

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チャーシューに使う豚肉はばら肉や肩ロース肉、モモ肉などがおススメです。

豚肉をタコ糸で縛って、たっぷりのお湯と長ネギや生姜と一緒に煮込んでおきます。

大体30分から1時間、弱火でじっくりと火を通してください。

漬け込む時間の目安は1時間くらいしたら、途中で裏表を返してさらに30分程度。

浸かっているところといないところでは明らかに色が違うので、同じくらいの色になれば完成です。

漬け込んでいる間はラップなどで落し蓋をしておくと良いですよ。

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全体がしっかり浸かれば完成です。

いかがでしたでしょうか。

チャーシューと一緒に漬け込んでも良いですし、もちろんゆで卵だけで味付き煮玉子を作っても構いません。

煮玉子だけ作りたい時にも簡単に作れるレシピなので、ぜひ作ってみてください。

レシピのアドバイスとミニ情報

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チャーシューたれを使って作る煮玉子のレシピを紹介しました。

たれを作って漬け込むだけの簡単レシピなので、チャーシューを作るついでじゃなく卵だけで作るのも良いレシピです。

ここではおいしい煮玉子を作るためのアドバイスや、ミニ情報をまとめています。

味の決め手はチャーシューたれですから、ここの作り方をしっかり押さえておくとおいしい煮玉子が作れます。

味の決め手は材料に生醤油を使ったことです。

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今回作ったチャーシューたれは醤油の製造法で混合方式という方法を再現したものです。

通常の一般的な醤油は塩分で熟成させています。

この熟成を行わず、生醤油にアミノ酸液というものを加えて作る方法を混合方式といいます。

アミノ酸は旨みやコクがあるので、混合方式で作ると味わい深いタレになります。

アミノ酸液の代用となるのが本みりん。

本みりんはアミノ酸や糖分が含まれています。

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生醤油の代わりに普通の醤油で作っても良いのですが、より旨みのあるたれを作るために、ぜひ生醤油を使ってください。

スーパーで普通に購入することができます。

そしてレシピでも説明したように、たれを作る時は沸騰させないのがポイント。

醤油は焦がすと香ばしい香りになりますが、生醤油の風味を生かしたチャーシューたれを作るために、ここでは沸騰させないように気を付けます。

しかしみりんのアルコールはきちんと飛ばしたいので、弱火でじっくり加熱するわけです。

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この時は火のそばを離れず作業して下さい。

油断すると沸騰してしまいます。

残ったチャーシューたれはそのまま捨てず、煮物や炒め物の調味料として再利用できます。

チャーシューと煮玉子をご飯にのせ、その上にネギをのせたチャーシュー丼のたれに応用することもできます。

せっかくのおいしいチャーシューたれですから、無駄にせず使ってください。

また、今回作ったチャーシューたれにそのまま漬け込み、途中で裏返す形で漬け込みました。

途中で返す手間を省きたいという人は、ポリ袋を用意してください。

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肉やゆで卵を袋に入れて、そこにチャーシューたれを注ぎます。

空気を抜くようにして袋を縛れば、無駄なく全体にたれが行き渡ります。

時おり袋を回すようにすると、より全体がたれに浸かって染み込みやすいです。

この方法で漬け込んだ方が、味が染み込むのも早いです。

30分程度漬け込んだら、一度取り出して様子をみてください。

ゆで卵にしっかりと色が付いていたら大丈夫です。

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色が薄かったらたれに戻して、さらに漬け込みます。

初めてつくる時は途中で味見すると、味が濃くなり過ぎる失敗を防げます。

いかかでしたでしょうか。

チャーシューたれの作り方は、火加減だけ注意すれば難しいことはありません。

材料も普通にスーパーで買えるものです。

おいしい煮玉子作りに挑戦してみてください。

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