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おいしいチャーシューの作り方!コツはこれだけ知っておこう

チャーシューの作り方 フライパン ポイント、コツ 豚肩ロース この記事は約 5 分で読めます。 2,856 Views

とろけるようなやわらかいチャーシューは家で作ることができます。

基本的な作り方は簡単なのですが、おいしいチャーシューを作るにはコツがあります。

そのコツを踏まえながら作ることが大事です。

おいしいチャーシューの作り方とコツを紹介します。

レシピ・作り方

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中華料理店で食べたチャーシューがとてもおいしくてまた食べたい、と思ってもなかなか時間が取れないこともありますね。

おいしいチャーシューを食べたいと思っても、スーパーで買うチャーシューはちょっと硬かったり、甘すぎたりして、好みに合わないことも。

それなら自分でおいしいチャーシューを作ってみませんか?

ネットや雑誌、料理の本にもたくさん作り方は掲載されていますが、作り方は簡単です。

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調味料だってそれほど特別なものが必要なわけではありません。

おいしいチャーシューの作り方を紹介しますね。

材料は豚バラ肉、タコ糸、しょうが、にんにく、ネギの青い部分、酒、しょうゆ、砂糖、水です。

お肉さえ買ってくれば調味料は家にあるものでできるのですよ。

作り方は次の通りです。

豚バラ肉を丸めてタコ糸で縛ります。

タコ糸は100円ショップにも売っていますよ。

タコ糸でしっかり縛ることで丸いキレイなカタチになります。

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また、味を染み込ませすぎないというメリットもあるようです。

フライパンで焦げ目がつくまで豚肉を焼きます。

豚バラ肉から脂が出るので、脂は必要ありませんよ。

鍋と豚肉としょうが、にんにく、ネギの青い部分を入れて、ひたひたになるまで水を入れます。

その鍋にペーパータオルで落とし蓋をします。

沸騰したら中~弱火にして2時間程度煮込みます。

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2時間後、茹で汁を捨てて、同じ鍋で肉と酒、しょうゆ、砂糖、水を入れて火にかけます。

ペーパータオルで落とし蓋をするのを忘れずにしましょう。

時々煮汁を豚肉にかけてあげると、味が全体にしみこみやすくなりますよ。

中~弱火で1時間ほど煮込んだら火を止めます。

熱したフライパンで肉の表面をこんがりと焼き上げます。

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さらに煮汁につけて、再度焼きます。

数回これを繰り返します。

その後煮汁に漬けて、冷まします。

豚肉が冷める時に味がしみこむので、しっかりと冷ましてからいただくといいですよ。

ゆっくりと弱火でトロトロと煮込むことで、お肉がやわらかくなります。

煮込む時間は短くはありませんが、放っておけばいいので簡単ですね。

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調味料も家にあるものでできますし、作り方も簡単。

家でおいしいチャーシューを食べることができますよ。

一度にたくさんの量を作ることができますので、ラーメンのトッピングはもちろん、ネギを乗せておつまみにしたり、ご飯に乗せてチャーシュー丼にしたりすれば、子どもも大人もおいしくいただけますね。

いろいろなレシピを自分で考案してみてください。

おいしくなるコツと豆知識

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ラーメン店などでとろけるようなおいしいチャーシューを食べて、すっかりチャーシューが好物になった、という人もいるのではないでしょうか?

口の中でとろけるようなおいしいチャーシューはさまざまな料理に使えて便利な食材でもあります。

家にあると、料理の幅も広がりますよ。

しかしせっかく作るならおいしいチャーシューを作りたいものですね。

いくら作り方は簡単だといっても、いつでも、誰でも100%おいしいチャーシューを作れるわけではありません。

そこで、失敗しない、チャーシューの作り方のコツを紹介しましょう。

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おいしいチャーシューを作るコツの一つはお肉の選び方です。

やはりおいしいチャーシューはおいしいお肉選びが大切。

新鮮で、ピンク色の国産肉を選ぶといいですよ。

また、やわらかさにこだわるなら豚バラ肉を選ぶといいでしょう。

脂身が苦手、という場合は脂身を少し落とすか、豚肩ロースを選ぶといいです。

豚もも肉は慣れてくるまでは硬くなりやすいので、最初は避けた方がいようです。

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しっかり味がついたチャーシューはおいしいですね。

豚肉全体にしっかりと味をしみこませるコツとしては、酒、砂糖、しょうゆ、にんにく、しょうがなどの調味料に一晩漬けこんでおくことです。

一晩と言わず、2~3晩程度つけこんでおくと、より味が肉全体にしみこんでしっかりした味になりますよ。

また、できあがったら肉をしっかりと冷ますことです。

食材は冷めるときに味が肉にしみこみやすくなるので、冷蔵庫でしっかり冷やしてからいただくようにしましょう。

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さらに一晩寝かせることで、余分な脂肪がタレの表面に浮いて取り除きやすくなります。

そうすることで、肉汁が肉の中にしみこんでいくので、一晩寝かせる方がおいしいチャーシューができあがります。

チャーシューの味は調味料などによっても変わります。コクのある本格的な味を目指すのであれば、紹興酒を使ったり、オイスターソースを使ったりするのがオススメです。

レシピにはさまざまな調味料が載っています。

どのようなチャーシューを作りたいかによっても、調味料を変えてみるといいでしょう。

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何度も作っているうちに、好みの味を見つけることができますよ。

また、肉は味の濃いものと一緒に煮ると硬くなるという性質がありまます。

最初はしょうゆを入れずに煮込んで、肉がやわらかくなったら、しょうゆなど味の濃い調味料を入れて煮込むといいですよ。

このようなコツを踏まえて作ってみてください。

おいしいチャーシューができるはずです。

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